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ワーナー・ホーム・ビデオ
カテゴリー:DVD
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発売日:2006-07-14
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レビュー(Amazon.co.jp)
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???ストリートでの対戦で負ける父親を見て育ち、自分は誰にも負けないナンバー1の格闘家になるのだと決意したフォ・ユァンジア。だが弟子もたくさん増えたものの、傲慢さゆえに恨みも買い、愛する娘や母親などを殺されてしまう。苦悩の末にフォは、ある農村の人々に命を助けられるのだが…。 |

カスタマーレビュー ![]()
終盤が…(>_<)
(2008-09-12)
途中までは面白いけど、終盤の中村獅童が微妙。萎えた。演技は下手だし、アクションもほとんどが代役だし…。
盛り上がらなければいけない筈の終盤。一瞬にして冷めた。

迫真のカンフー映画!見応えたっぷりです。
(2008-07-10)
ゆっくりと流れるように自然に身を任せて型の稽古をしているシーンが特に印象的です。
自己を鍛錬する姿に心が打たれ、自然の景観とマッチした美しさに心が和みました。
ノスタルジックな1900年初頭の中国が映し出されており、その中で繰り広げられるカンフーアクションは見ごたえがあります。
壮麗で華美、そしてスピード、迫力たっぷりのジェット・リーの本物の演技はまさしく王道ですね。
中村獅童も堂に入った精神を重んじる日本の武術家を演じており、力技だけの欧米人との違いがよく出ています。
間合いを取って、静と動がきちんと使い分けられており、うまく表現されていると思います。

リーの演武、何と美しいこと
(2008-05-31)
この映画の最高のシーンはラストのラスト。白い衣に身を包んだリーが拳法の演武をするシーン。美しさに鳥肌が立ち、目頭が・・・。
ここだけで見たかい有りの映画でした。

ワンス・ア・ポン・ア・タイム・インチャイナとは別物です
(2007-10-23)
ジェット・リー演じるフェイフォンですよ。それがマス大山っぽい人と異種格闘技戦ですよ。
キャッチコピーが「実在した男の物語」?
はは、それってギャグでしょ?
ワンス・ア・ポン・ア・タイム・インチャイナを全部観たオタクにしか通じない笑いをキャッチコピーにするとは、さすが香港のカルト映画。
と、思って観たら
これはハリウッド版の偽物だあああああああああああああああああああ!!
フェイフォンがフェイフォンじゃねえ!
90年代の香港カルトバカ映画を全世界に向けてパクった偽物だ!!
大久保の韓国街でのり巻きを食べたら酢じゃなくてゴマ油が効いてて、不味くはないんだけどものすごい拍子抜けしたよーな感じでした。
昔はハリウッド映画の偽物が香港版で出てて注意しなきゃいけなかったのに、今は逆なんすねー。
とにかく、これはワンス・ア・ポン・ア・タイム・インチャイナとは別物です。
過度な期待はしないで下さい。

久しぶりの武術バリバリ作品
(2007-05-15)
中村獅童、日本人武術家役だが、なかなか美味しい役だ。
舞台は清朝末期(1910年)、列強の干渉で中国が揺らいでいた時代。国家の威信をかけて「外国人商工会議所」の送り込む外国人武術家と戦った「精武体操会」のフォ・ユァンジアの物語。
賞金をかけて戦っていた武術家の息子として生まれたユァンジアは、父を凌ぎ天津一になることに命を懸ける。
…ということで序盤はひたすら殺伐とした戦いが繰り返されるのだが、誤解が元で始まった戦いで最大のライバルを殺してしまい、殺した男の親族の復讐で自分の家族を殺されるという凄惨な事件が元で、天津を逃げるように放浪の旅に出る。
行き倒れたところを静かな農村の老婆と盲目の娘に拾われ、何年か暮らすうちに悟る。
ついに天津に戻って見ると、中国は列強の商人がもぐりこみ、旨い汁吸われまくりで自信を失っている。
というわけで、色々あって「武術でも中国人は弱い」と言わんばかりに、巨大な白人レスラーが連戦連勝する武術会に挑戦することになる。中国人同士が戦う時代の終わりというわけ。
中村獅童は、ユァンジアを倒すために送り込まれた日本人武道家だが、二人は正々堂々武術家として戦うのだが、スポンサーの商人が汚い手を使うんだ。
だから、映画としては「悪いのは商人」で、武術は勝ち負け関係なく「武道家は崇高な存在だ」という具合に描かれて感動物語として成功している。
正直ハリウッドに渡ってからの「ジェット・リー」作品はイマイチ、ぱっとしなかったけれど、こういう武術バリバリでワイヤーアクションも控えめの作品は良い。まあ編集で繋いでいる部分があちこち見えて、「若い頃ならワンカットで撮ったんじゃないか」と思うシーンは多々あるわけだが、「天津一」になる秦師匠との戦いなどはやはり息を呑む激しさだ。
この作品でアクションから引退という話も聞くが、アクション俳優として油の乗った時期にハリウッドに行ったのは勿体無かったと言うべきだな。
でもこの作品、めちゃくちゃ殺伐とした前半に対して、ラストは想像していなかったような感動が来る。いい作品だった!

