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角川書店
カテゴリー:Book
セールスランキング:201904
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発売日:2001-10
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カスタマーレビュー ![]()
5★大人と子供わかりあえるんだ!希望を灯す物語
(2005-12-03)
「子供にはまだわからん」と思い込む大人
「大人はどうせウソツキ」と決めつけ子供
大人と子供の関係って、たいがいが一方通行。
大人→セッキョー / 子供→わがまま
この物語では、そんなアキラメをひっくり
返す様な「話せる大人」がたくさん登場する。
大人の理性と子供の感性をあわせ持つ灰谷せんせ
だからこそ、大人と子供どこかキット接点が
あるんじゃないかと思わせてくれる本。
・・・けして妥協点でなくね。
PS●このシリーズ、読みごたえも、成長しやがるな。
親子コミュニケーションを考えたいなら→5★『最後の家族』
中学生を見直すなら→『希望の国のエクソダス』村上龍

心動く本
(2004-03-04)
天の瞳シリーズの少年編です。
天の瞳は倫太郎を中心とする人間関係が描かれていますが、内容が内容だけに、「偽善だ」「教科書的だ」という人もいて結構評価が分かれています。しかしこの作品から学べるものはかなり貴重なものであると思います。自分のものとは違うもうひとつの人生経験ができるのが読書であるのなら、この本は読んでみる価値があると思います。個人的にはあすなろ編の方が好きなので評価は星4つですが…。

