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角川書店
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カスタマーレビュー ![]()
シーリスとオルソン
(2007-07-31)
ロードス島戦記のなかでは4巻が一番面白いと思います。シーリスとオルソンのお話、
二人のキャラがとてもいい。いつものように一気に読んでしまいました

感銘を受けました
(2002-02-24)
ファンタジーの世界を描いた作品である「ロードス島戦記」の4巻目です。「火竜山の魔竜」の下巻でもあります。
この「火竜山の魔竜」は竜が守るある宝物についての物語であり、「支配」についての物語です。ファンタジーの世界らしく、竜や戦士、魔術師、精霊使い、司祭、妖精たちが登場します。
私がとても好きな水野良先生の作品です。先生の作品であるこの「ロードス島」シリーズは、とても感銘を受けます。その感銘を受けた部分の1つなのですが、怒りの感情に支配された登場人物の1人が述べている部分を、紹介のために引用させてもらいます。みなさんもぜひ読んでみてください。
「復讐は何も生みださないよ。僕は姉さんの復讐のために、狂戦士になった。僕は妖魔どもの命を奪ったけれど、何も取!!り戻せなかった。君を傷つけたことさえあったじゃないか。自分が好意を持っている者さえ、傷つけることがあるんだよ」

