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角川書店
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発売日:2005-08-31
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カスタマーレビュー ![]()
最近シリーズイッキ読みしました
(2007-06-10)
最近1巻を購入して、7巻までイッキ読みしました。
この3巻が最高です。
メインキャラクターを取り巻くバイプレイヤーの数としても限界ギリギリな感じを受けましたが、
上手く関連付けて個性が練りだされています。
(5巻以降このキャラ達そっちのけの状況には少し萎えますが)
読む側(私見)から求める非日常のストーリーがしっかり作られており、
読む側(私見でそれぞれ)が肩入れする各キャラクターに用意されている「見せ場」には大満足です。
主人公のことも少し好きになりました(苦笑)

それぞれの進む道
(2007-01-07)
ついに始まった秩序の番人vsSmCはすごいですね。デニスさんかっこいいです。
マリアもどんどん渦中に入り込んでいきます。そしてアジアンも大切なもの全てを守るため動き出しています。
トマトクンvsアジアンはマリアの気持ちが痛いほど伝わります。
人の痛みに対する表現がうますぎるんですよね。
居場所をくれた大事な仲間と死んでほしくない人を天秤に乗せたときどちらに傾くか?
それに対するマリアローズとアジアンの答え。
アジアン、マリアローズ、トマトクン、zoo、昼食時、ベアトリーチェ、秩序の番人、その他大勢の人が抱えている思いを護るため犠牲を払いつつも一生懸命生きていると思いました。

アジアン大好き
(2006-09-27)
2巻、3巻とお話が続いていて、ここで、一区切りでした。私的には、アジアンはこの先どうなってしまうの!!!だったので、この巻を読んで一安心です。「義」を重んずるクラン“秩序の番人”と“SMC”が全面対決に突入。マリアたちZOOもその戦いに巻き込まれて...といった展開なのですが、SIXとか、トマトクンとか、アジアンとかデニスとか、マリアの周りの人たち?は強さが別の次元に行ってますね。これでは、マリアが落ち込むのも無理ないかも...結構、ぶちぶち根暗にはまったり、周りの人に八つ当たりしたりと、剣と魔法系ファンタジーの主人公っぽくないというか、私の読んでる中では、最弱のマリア君が切なくて、ついつい読んでしまいます。

デニス様かっこよすぎです
(2006-08-05)
前巻で取り逃がしたSIXが復活して、SMC×秩序の番人の血盟同士の全面的な抗争に発展します。
それにしても、SIX、デニス、トマトクン、アジアンと、さすがクランマスターだけあって、人間離れしすぎてますね。
特にデニスは、この巻でマリアを抜いて自分の中ではNO1になりました。
かっこよすぎ&強すぎます。
最後に、この巻も2巻同様、まわりくどい表現が少なくなって読みやすくなったと感じました。

組織もキャラも個性際立ってます!
(2005-09-08)
今回のメインは激化していくクラン<SmC>VS<秩序の番人>の抗争ですが、これら2つのクランの個性が実に対称的に書かれています。
あらゆるモラルを犯すことを一種のファッションであるかのように行う、背徳的、破滅的な<SmC>。
義を守り、悪と断じた者を倒すためなら仲間の死も自分の死もいとわない、固い信念、体育会系な<秩序の番人>。
もちろんそれだけではなく、ZOOの髭こと破戒坊主のトワニングが初登場しますし、他のZOOメンバーやマリアローズも抗争の中で精一杯頑張ってます!!

