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十文字 青

角川グループパブリッシング

カテゴリー:Book

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税込価格:¥ 720  (定価:¥ 720)

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発売日:2008-08-01

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カスタマーレビュー

横道逸れ過ぎな感ありです  (2008-09-02)
近巻の主人公を押し込むための無理やりな設定に違和感を感じます。
サイドストーリーばっかりなら一度ちゃんと完結させてくれないでしょうか。
流水小説じゃあるまいし・・・

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セブンスゲイム完結!  (2008-09-01)
セブンスゲイム編完結!これだけ多くのキャラが居ながら人間像から過去まで深く深く掘り下げた心理描写、そして徹底的に作り込まれた世界観には毎度の事ながら驚かされます。まさに山場を迎えた、ルヴィー・ブルーム主催による七つのゲイムでの壮絶なバトル。面白いを超える最高のエンターテイメント。バラマリャー必見!

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凄惨、壮絶、でも強い生き様を感じます  (2008-08-26)
 前巻は<昼飯時>メンバーの命を賭けた“7Sとの七つの勝負(セブンス・ゲイム)”の第一勝負が始まるところで終わりまして、今回はその直後から始まるわけですが、勝負ごとにルールは違えど負けた方は命を失うわけで、自然とどのゲームも壮絶、凄惨な内容になってます。
 このシリーズは作中の折々にキャラクターの独白が入るのが特徴で、今回は特にそれが多くなってます。おかげでこの巻は今までと比べても厚くなっていますが、シリーズのスタイルを楽しめる方なら読んでいて苦にならないはずです。
 この巻ではトマトクンを初めとする数人のキャラクター、特にアジアンの設定がいくつか明かされます。普通だったらそれまでと同じようには付き合えないようなアジアンの正体を、マリアローズは避けることなく受け入れて、勝負が終わった後も微妙な変化はあっても相変わらずな関係を続けるのは、マリアローズ自身も人には言えない秘密を抱えているからではないかと思うのは私だけでしょうか?

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おもしろい!  (2008-08-06)
今回の巻はいつもより分厚かったけど、内容はとても良かったです。
プレイヤー一人一人の感情が書いてあって、こんなこと思ってたんだ、と納得しつつ読めます。
最終ゲイムのルヴィー・ブルームとアジアンの一騎打ちの時、マリアがしたことは…!?
自分的にはここが見どころだと思います。見たとき少し潤んでしまいました。

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まだまだ続く!  (2008-08-05)
今日読了しました。
細かいことは言いません。面白かったです。
いつもよりさらに厚くなっていますが、問題ありませんでした。
しかし……カラーイラストの3枚目でびっくりしたのは私だけではないはずw

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