美容・健康ランキング&ショッピングhome

アイテム詳細

羽生 善治

角川書店

カテゴリー:Book

セールスランキング:2698

税込価格:¥ 720  (定価:¥ 720)

1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。

ポイント:7 pt

発売日:2005-07

通常24時間以内に発送



※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

ライン

この商品を買った人はこんな商品も買っています。



ライン

カスタマーレビュー

状況判断の源  (2008-07-24)
一棋士の範疇を超えた一冊、
驚いたのが羽生さんが将棋だけではなく、他分野への見識がものすごく広くまた一般人にわかりやすく説明できる文章力を持っていることだ。
彼の著書は本書が初めてですが、一目で「あーあこの人は将棋じゃなくて他の分野でも頭角をあらわしたんだろうなぁ」と感じました。
将棋の本ではない、これはビジネス本です。
ひとつの事例と結論に対し自身の体験かそれにまつわる将棋以外のエピソードとセットで解説されており、すーーーっと頭に入ってきます。
ひとにものを伝える姿勢がスバラシイ、「大工には、大工の言葉を使え」を地でいかれています。
また情報がオープンになる時代に対する姿勢も参考になりました、
3年前が初版ですがこれは売れましたね、一度は目を通して損はないかとおもいます。

ライン

ライターさんが書いた文体  (2008-07-14)
文体がいかにもライターが書いた感じで読んでて気分が悪くなった。経営者がこれを読んで新たな発見があるとしたら、日本の経営者のレベルが問われると危惧する。羽生さん本人とのコミュニケーションの中から生まれるはずの何かに価値があるはずで、この本はその入り口にしか過ぎない。深みがなく、本人の価値を毀損させる本だと思う。羽生さん自身の著にしなければよかったのに。

ライン

恐ろしく読みやすい  (2008-06-26)
天才棋士羽生さんの思考方法が分かりやすく書かれています。
記述が恐ろしく明快で、本当に天才の秘訣はこれだけなのかと思ってしまうほどです。
情報は捨てる方が重要と著者が言っているように、
本書自体が無駄な情報を一切排した、エッセンスの固まりと言えるでしょう。
ここで書かれていることを自然とできるようになればいいのですが、
なかなか凡人にはそれが難しいですね。

ライン

祝!永世名人  (2008-06-22)
 間違いなく希代の人であり、日本の宝である。

 NHKの「ザ・プロフェッショナル」が好評で再放送がされたのも頷ける説得力のある議論が展開される。
 イメージを言語化する能力も大変優れているように感じる。
 各書評を見てみても、印象づけられる箇所は違うようで、その意味でも、宝の山といっていい本である。

 番組でも触れられ、やはり特に印象深かったのは、「直感を信じる」というときの「直感」とは何かである。
 つまり「当てずっぽう」ではなく、「経験の積み重ねから自然に浮き上がってきたもの」ということで、簡単な一言であるが、なかなかこうは言えないものである。

 番組でも本書でも出てこないが、彼がよくする「高速道路の渋滞」のたとえ話もおもしろい。
 IT化が進み、誰もが棋譜といった情報に簡単にアクセスできるようになって、ある水準までは、昔と比べれば、ものすごいスピードで達することができるようになったが、
 ITでは解決が付かないところでは、やはり個人が「考え」たり「経験」したりすることでしか先に進めず、そこで棋士が大渋滞としているということである。

 さらに、「ザ・プロフェッショナル」のイチロー編でも感じた(彼はランチに奥さんの手作りのシンプルなカレーを延々と食べ続けている。同じカレーを作り続けてくれている奥さんに感謝をしている)が、ルーティーンの大事さである。
 彼も将棋会館での対局中の休憩には、必ず、1km離れた神宮外苑の決まった店に行き、サンドウィッチを食べるそうだ。
 うまく説明できないが、集中するには、いろいろな思考を無というか透明にしていくことが必要で、そのためには単一の一連の自動化されたルーティーン的な動作が引き金になるのであろうか。 

ライン

本物の勝負師  (2008-04-24)
羽生義治さん、同い年。、、、大学時代、畠田理恵ファンの友人がいて、、、羽生さんと結婚した時、、、ギャーギャー言ってたの、、、懐かしい(笑)。、、、将棋は小学生のころ父に教わって、ルール知ってる程度なのだが、、、まあ、当然羽生さんがものすごい、棋士だってことは認識してるが、、、ようするに、彼への知識も興味も、所詮その程度。、、、で、高校時代からの友人(作家)から、「すごい本だから、絶対読め!」と言われたので、、、手に取ったのだが、、、。
、、、いやー、羽生義治って、ものすごい人なんだね。、、、全然種類は違うんだけど、イチローみたい。、、、いや、スタイルは全く違うのだけども、、、本物の勝負師ってのは、、、なんか似てくるものなんだな。、、、ほら、進化論で言う、、、「種が違っても、、、同じような環境だと、同じように進化してしまう」ってのと同じかな、、、違うかな(笑)、、、今、名人戦やってるけど、、、初戦落とした羽生挑戦者、昨日勝ってタイに戻したって。、、、って、今まで全然興味なかったのに、、、将棋界にも俄然興味湧いちゃいました!(笑)
、、、で、羽生義治の何がすごいって、、、彼の将棋へのスタンスなのだが、、、その凄さ、各章の中の、見出しだけでも分かるので(笑)、、、ちょっと書き出してみると、、、

勝機は誰にでもある
勝負どころではごちゃごちゃ考えるな。単純に、簡単に考えろ!
知識は、「知恵」に変えてこそ自分の力になる
経験は、時としてネガティブな選択のもとになる
勝負では、自分から危険なところに踏み込む勇気が必要である
直感の七割は正しい
データや前例に頼ると、自分の力で必死に閃こうとしなくなる
決断は、怖くても前に進もうという勇気が試される
深い集中力は、海に深く潜るステップと同じように得られる
人間は、どんなに訓練をつんでもミスは避けられない
私が対戦する相手はいつも絶好調で、やる気を引き出してくれる
感情のコントロールができることが、実力につながる
近道思考で手に入れたものはメッキが剥げやすい
才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを持続することである

、、、うーん、、、僕もがんばろう。、、、がんばるぞ!

ライン
ライン