美容・健康ランキング&ショッピングhome

アイテム詳細

赤衣 丸歩郎

角川書店

カテゴリー:Book

セールスランキング:--

税込価格:¥ 609  (定価:¥ 609)

1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。

発売日:2005-06-01

通常24時間以内に発送



※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

ライン

この商品を買った人はこんな商品も買っています。



ライン

カスタマーレビュー

仮面でメイドでGUYなんですよ…!  (2008-02-20)
まさかこんなに笑わされると思いませんでした。メイドブームにのっかって出した本だと思い、今まで手に取らなかった自分を恨みます。もっと早く買ってればよかった!

話としてはわかりやすく、お金持ちな祖父を持つヒロインのもとに、護衛を兼ねたメイドがやってくる、という展開なのですが……そのメイドが、怪しげな仮面をつけたムキムキマッチョなナイスガイ(きちんとメイド服着用)。ヒロイン(&その弟)は、最強で最凶で最狂のメイド・コガラシにあるときは助けられ、あるときは生活をかき乱される日々の幕開けとなったのです。
とにかく誰が主人なのかわからないコガラシの言動は、その風貌とあいまって面白すぎの一言! しかし彼ひとりが暴走するわけではなく、ときには彼のお目付け役のきれいなおねぇさんメイドまで大暴走するので、作品全体で彼ひとりが出張ってしまうわけでもなく、いいバランスで仕上がってます。
この絶妙なミスマッチ感は、読まなければわかりません! 熱血ご奉仕をしまくるメイドガイの勇姿と周りの受難を楽しんでください。

ライン

構図が・・・  (2008-02-02)
発想は良いのですが
・構図がゴチャゴチャしている→読みづらい
・オチが悪い
の2点から☆2つの評価をさせていただきました。

ライン

やったもん勝ち  (2008-01-23)
 仮面で、メイドで、ガイ。
 なんつー三題噺だね。どー考えてもひとつに集まるネタじゃないだろ、ふつー。
 でも、思いついちゃってやっちゃった。
 とにかくおかしー。メチャクチャおかしー。
 ありえない三題ひとつにしちゃったもんだから、逆に何でもアリになっちゃった。当然いかんともしがたくバカ大爆走なハナシになってる。このやりたいほーだいのご奉仕パワーは一見の価値がある。とにかくおバカなハイテンションギャグが嫌いじゃないなら試してみるべき。ことにアキバ系の萌えネタがわかるならコイツを外す手はありませんゼ。

ライン

ムキムキマッチョメイドとメイド  (2008-01-20)
面白すぎです。

執事とメイドではなく、ムキムキマッチョなメイドとメイドの組み合わせが爆笑モノです。

フブキは『ご奉仕1』の時点では、コガラシの意見は絶対服従!に見えたのですが、コガラシのブっ飛んだ行動にちゃんと突っ込みをし、注意をしていました。
注意のしかたもすごいです。

ちゃんとしたストーリーはあるものの、だからってシリアスな雰囲気になる事なく、笑わせて頂きました。

ライン

最強のコガラシさん  (2006-09-22)
なんてことはない、フツーのギャグマンガである。居候キャラ漫画的な、内容は違うが初期の「家庭教師ヒットマンREBORN!」に似た構図である。ある事情で主人公の家に雇われた仮面を付けた最強のメイド(男)の話。
メイドを扱ってる時点でオタク向けだと思ってたがそうでもない。逆にもっとそういうネタやってもよかったようにも思えるがそこが狙いの漫画ではない。コガラシのキャラがかなり強烈なのでそれをメインに楽しめるようになっている。コイツの思考が極端でおもしろい。そしてもう一人の女メイドが常識的に、時に激しくツッコむ。この二人はバランス良く出来てる思う。
自分の目線は変かもしれないが、例えば第二話冒頭の弟のバックでツッコミを大きく取り扱わずに流すようにオトしているところが好きだったり。そういうキャラで押すネタ以外に笑えるトコロもあってよかった。展開の仕方はわりと一般的だ。

ただオタクっぽい部分も少なくない。コガラシの無自覚な下ネタや巨乳ネタに頼りすぎてる。まあニーズもあるだろうし自分もわりと好きなのだけど、個人的に気に入らないのがオタクの弟。完全にこの漫画のオタク色を強めているが、普通の目線も持ってたりする中途半端な感じも嫌。どうもウザい。ギャグはコガラシに任せて、今後はサブキャラに徹底していただきたい。

オタク向けじゃないと言えなくないが、オタク好みであることは否定できない。新キャラを見てもその傾向が強まりそうだし。多少クセがあり絵もちょっと雑だ。まあコガラシのキャラは馬鹿馬鹿しくて笑えるのでギャグ漫画好きなら。

ライン
ライン