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富士見書房
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
もう少し違う内容のレビューにしたかったのですが…ですがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
(2008-01-23)
レビューしようと思った矢先に、このマンガがアニメ化するという大変不愉快な情報が耳に入りました。
マジですか!?
結局それですか!?
そりゃあ僕だって、例えばコガラシのセリフを声優の稲田徹さんの声で脳内再生して読んでますけど、実際にそんな事になると、どうせ95%の確率でリアルタイムで見れないのはわかっていますから失望感極まりないです。
作者の方は悪くない(と思いたい)悪いのは…悪いのはぁぁぁぁぁっ!!!!
それはともかく(そんな言葉で済ませたく無いですけど)
ここからは本編の感想です。
てっきり、あの巫女さんは刺客かと思ったらそうではなさそうで、ただ神様の意志を代弁しているだけでした。その神様の意志がナイス極まりないです。
でもメイドさんはミニスカよりもロングが正道でしょう。
あとシスター服や巫女服とかも。
そのフブキのミニスカ姿は
『ご奉仕12』で登場。どうやらなえかの制服を拝借している模様。でも似合うわぁ〜。
必死にドジっ娘を否定する所もまた…
話がスローテンポな感じがありますが、それが良いです。
正直言って、話の展開よりも、今回はどんな話で笑わせてくれるかな?の方が気になります。
ぜひ、終盤でもこのギャグの勢いを維持して欲しいです。
毎回毎回、コガラシ・フブキVS刺客達じゃ正直滅入っちゃいますし。
あ、でも、前の話と次の話に空白の日があるのは少しいかがなものかと思います。
まぁそりゃあ、約半年間の話を一日ずつやったら連載がいつ終わるのやら…ですから、とりあえずそこには目をつぶります。
そしてどうか、アニメ化の話が嘘や冗談でありますように。
…無理かな?

文字がだんだん増えてきた
(2007-11-05)
ただでさえゴチャゴチャした漫画なのに読みにくいったらない
ましてやテンポ命のこの漫画が文字でごった返したら良くないのでは?
1,2巻はもう少しちゃっちゃっと進んでった気がするんだけど
この巻はもうセリフ読むのが大変で大変で。

う〜ん…
(2006-09-25)
この漫画の掲載誌はよく知らないがこういう系統の雑誌なんだろうか。萌えを混ぜこんだ無茶苦茶ギャグ漫画だったのが、ただのエロを押し出したベタな萌え漫画になってしまった。作者の趣味丸出し。ケーキ屋の話とかオチも読めるし話自体はつまらない。テンポはいいが字数が多かったりして見にくい。増えていく女キャラばかりがクローズアップされ、せっかくのコガラシのキャラが生きていない。こうなるとコガラシだけが変に浮く。別にこういうのが悪いわけじゃないが、この漫画「ならでは」の設定が薄くなってしまったことにがっかりだ。2巻の銀行強盗の話などはきちんとしてたのに。
結局は女の子が沢山でてくるギャグ漫画。良くも悪くも所詮は萌え漫画。そういうのが好きな人以外は読まんでいい。

ガイの脳内CVは中田譲二氏で。
(2006-09-12)
いよいよもって(大小取り混ぜ)乳漫画になってきたメイドガイ。だがいいのだ。このマンガにはそれが求められているから。
メイドガイの怪人性を前に押し出しすぎず(彼が怪人なのは当然過ぎるので)、あくまでちょっとずつオカシイ登場キャラクターたちによって転がされる展開が楽しい。でも字が多いので単行本で続けて読むと疲れるかも。
しかし何やってんだこの剣道部は(笑
十二話の部活動シーンをよく見て欲しい。彼女らがいったい何を練習しようとしているか、シグルイ読んでたらわかります。

赤衣丸歩郎の乳に対する考察と情熱がマグマ溢れすぎ(誉め言葉)
(2006-06-03)
メイドガイワールドは、すでに何でもありの世界。
ところが今回はそれが災いしてか、全体的に散漫な印象を受けます。
赤衣丸歩郎のこと、あの手この手で意表を突く展開を繰り出してきますが、多少飽きてきたというのもあるのでしょう。
それでも無茶すぎる勢いは健在です。
今回の目玉は、何と言ってもスイーツ屋対決でしょう。
「ここでの売り物は巨乳よ! “乳”アミューズメントパーク!! 巨乳のサービスを売るお店!」
何というか、赤衣丸歩郎の乳に対する並々ならぬ熱意が感じされます。
ステキすぎ。
とは言え、このエピソード以外は、普通だったかと……メイドガイ基準で(笑)。
あと、ふぶきさんは当初、知的で出来る女性だったのに、美人でスタイルも良くて、
何でも出来るけど、肝心なところはドジっ娘メイドという地位を確立してしまっていますね。
だがそれがいい。

