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講談社
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発売日:2005-06-07
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カスタマーレビュー ![]()
戯れ言シリーズの最終章、その2。
(2008-11-06)
最後は結局、赤とオレンジと戦いになるのでしょうね。一気に3部作をよめる私は幸せ者なのでしょう。これで、とびとびに出されたらフラストレーションたまりまくりだと思います.これはこれで楽しめましたが・・・。

ラストに期待!
(2008-01-25)
「狐面の男」が用意した「十三階段」最後の一人は、「いーちゃん」のER3時代の親友、死んだはずの想影真心だった。人類最強である「赤き征裁」哀川潤をあっさりと打ち破る、「人類最終」、「橙なる種」こと想影真心。哀川潤をもつれて、またもや姿を消す「狐面の男」と「十三階段」。いーちゃんは、「狐面の男」の野望を打ち砕くことができるのか?
「人類最強」と言ってた、哀川潤があっさり敗れて、しかも、連れ去られてしまって、打つ手なしかと思いきや、結構いろいろいーちゃんがやってくれます。本腰をいれて、敵に立ち向かういーちゃん。ですが、「敵」である「狐面の男」がいまいちつかめません。彼の目指す「世界の終わり」って一体?とか、そもそも、「十三階段」で世界の終わりが起こせるの?とか多少の引っかかりはありますが、ラストに期待です。

あれ、まさか
(2006-12-26)
こんな調子で最後まで行くの?という感じ。今までミステリー主体の作品だったが今回はアクション?作品の質がまるで違う。
主人公のいっくんが戦うとか言い出したからミステリーというよりもストラデジーに近いと思う。しかも上巻であれだけ話を膨
らましているのにまだ膨張を続けている。この先どうなるか実に不安。今までのファンなら失望する人も多いはず。

戯言遣い、ラストスパート。
(2005-08-24)
狐面の男の敵はぼくこと「いーちゃん」。
迎え撃つ、なんて積極的なことをしないいーちゃんは降りかかる火の粉と降りかかるであろう火の粉を片っ端から振り払う。
各節を経て、いーちゃんと真心は再会するが、玖渚の驚くべき秘密を知る。
加速する運命、減速することのない物語…。
欠陥製品にして傍観者、そして何より戯言遣いのぼくと、青色サヴァンにして死線の青、そしていーちゃんの唯一の友達玖渚の運命の、物語の先には何があるのか…?!
西尾維新は止まらない!

どうなる?西尾さん?
(2005-07-20)
連続で下巻まで出して欲しかったなあ…来月出るのだろうか?
ヒトクイから随分たって、随分毛色の違う作品になってしまった。
ミステリではなくなってしまっているけど、これはこれで楽しめる作品である。(何事も割りきりが必要だ)ファンタジーちっくだよな。リスカの影響だろうか?
なんつーか、西尾さんはリスカを始めてからこっち(戯言シリーズ)がおざなりになってる気がするんだけれど…どんなもんだろうか。中巻で、「こうきたか…」って意外な展開なんだけれど、狐さんとはあれで決着がついてしまったのだろうか?だとしたら、非常につまらないのでゼヒ、下巻で改めて決着を望む。ヒトクイから引っ張って引っ張って、これで終わり?まさかね!って感じだからなぁ……。
あとがきから、この巻は「空転」だとか…
うん。ものすごいぐるぐる回って、現実の世界でもあなたの作品はぐるぐる回って落ち切っていない。下巻はやっぱり僕様ちゃんオンリーなのかしら?サブタイトルと内容が合致しないということをこのシリーズで初めて経験した。
でも、まあ。
とりあえず期待はしよう。
最期の一滴、旨く巧く落としてくれよ!

