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講談社
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カスタマーレビュー ![]()
その道の一流の人たち
(2008-03-18)
いろんな分野の一流の人たちの成功までの道のりなんかが書かれていた。
精肉の人とナイフ作りの人なんかは、すでに達人の域に入っているようで、身体を精妙に使う描写が興味深かった。
できればこの本で終わりではなくて、もっと続編を書いてほしいなと思った。

大学生へ推薦したい青春書傑作
(2007-08-15)
ジャーナリスト立花隆さんの出世作ともいえる書籍です。
20代から30代で果敢に仕事に挑んでいる11名の若者をピックアップし丁寧に生い立ちからこれまでを取材した作品です。
立花氏は後に「20歳の頃」という作品を東京大学の学生と創りましたが、同系統に属するといえます。この「青春漂流」の中には作品から30年経過した今、各界をリードしている方もいるので、さらに今読むと面白さを増す。ソムリエの田崎真也さんも出ている。
各界の著名人も若き日に苦労し、崖っぷちに立たされたような経験をしているということを知る。大学生へ推薦したい青春書傑作です。

凄まじい本!
(2006-06-06)
充実した人生を送るとは何であるか?その答えの一つがこの本に書かれている。この本に登場する人物は全てその道での超一流の人たち。つまり達人。そういう人たちは、どういう人生を送っているのか。驚愕の事実が語られる。達人になるには順風満帆の人生ではない。普通の人生ではむしろ落伍者。それをきっかけとして、本当に自分がやりたい道へと進んでいく。その道が凄まじい。金も必ずしも儲からない。しかし、彼らはとても生き生きとしている。11人登場するが、共通していることがある。そうしたことを一つ一つ見つけ出し、自分の人生に生かしていきたいと思う。

僕もボロボロになるまで読みました
(2006-03-24)
僕は、自分が、挫折して、これからどうしようか悩んでいるときにこの本に出会いました。
挫折は、今までの自分の生き方を見つめなおす絶好の機会で、これによって、新しい自分が生まれてくるのではないかと思います。この本に出てくる人たちも、ドロップアウトして、自分らしい生き方を掴んでいきます。
自分たちの周りにいるもっともらしい顔をしている大人も、このような空白時代、青春時代を送り、失敗や恥をかき、自分に絶望しながら、大人になっているんだと思うと、少し親近感を持ちます。
著者の立花さんが、ご自分のことを語っておられ、ああ、ぼくもそう思う、と共感しました。
多くの人にこの本を読んでもらいたいです。

情熱と夢を持って生きてきた人達のすばらしさに感動
(2005-10-28)
今から10年前に本書と出会いました。一生懸命自分の人生を模索して生きている人達を見るたびに目頭が熱くなり涙ぼろぼろこぼしながら読んだ記憶があります。現在私は介護の職についていますが、仕事で困ったときはいつもこの本を読み返しています。何度も読み返したせいで本はぼろぼろになりましたが今でも私が大切にしている本です。

