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講談社
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カスタマーレビュー ![]()
自分の恋にも整理がつきました
(2006-06-10)
この本を読んで、今まで元カレのことが気になって、
でも私とカレとは合わないから早くカレのことを忘れたいって
思ってた時にこの本に出会いました。
つらい経験をすると、自分だけにつらいことが起こっているような
気がするけど、梨花もいろいろつらい経験をしていることが
分かって、私も梨花みたいに、明るく前向きになろうって
思えて、不思議と元カレのことを気にするよりも、まずは、
自分がハッピーにならなきゃと思えました。
つらい恋をしている人には、きっと勇気がもらえる本だと思います。

感動しました☆
(2006-03-01)
梨花ってあんまり好きじゃなかったけど、最近、テレビにバンバン出まくってるんで、ちょっと気になって買ってみた。ぜんぜん期待なんかしてなかったけど、けっこう感動的で驚き〜/// 特に4章の、例のサッカー選手との恋の話は泣けた。梨花が一途で、いっしょうけんめいだから。こんなに泣いた「恋話」の本はなかったし、そうゆう意味でもヨカッタ。梨花が大好きになりました。

粗を見せぬよう、無難に仕上げた
(2005-11-15)
やっぱり恋愛に対してすごくピュアだな。というアンバイです。
ただ普段テレビで見ている梨花が好きだからといって
手にとってみる。というのは少々だめなようです。
なぜだか。
内容からは普段のハイテンションでアクティブな彼女の
等身大のままを感じることが出来ますが、なぜか文章からは
いつものそういったエネルギーを感じることができませんでした。
変に文章が冷静だったり冷めていたりして、
またライティング能力の粗をへたに見せぬよう、無難に仕上げた。
という感じで、この本まるまる一冊から梨花らしい輝きを
発するというコトはいっさい出来ていません。
なのでひとによっては物足りなく感じるコトもありえます。
しかし、そこで1つきづいたことは、
梨花のしゃべりは、その内容よりもその表現の仕方にあるのだと
いう事実でした。やっぱりテンションありきのひとなのだ!というの&
そのキャラクター性にひどく感銘を受けました。
しかし、これは本なので、文章でそれを表現できなければ
意味はないので、そういった意味では、色々な面で及第点と
させていただきます。というか彼女の人生事体、そんな感じですよね。
あと、恋愛体質というタイトルどおり、すべて恋愛のエピソード
で埋め尽くされていますが、それはそれにおける失敗ばかりで、
それを経て、学んだコト等が殆ど描かれていなかったので、
残念だなという感じです。
多分恐らくもう二度とこの本を開くことはないと思いますが、
これからも及第点な人生を送っていって欲しいなと、思います。
P.S.、生放送中の番組から途中で帰ってしまったというエピソードは
痺れました。

読んでよかった
(2005-03-22)
最近バラエティで活躍してる梨花さん。そういった番組で過去の恋愛について突っ込まれてもあっさり受け答えしているけど、一体どんな恋愛だったんだろう?と興味があって買ってみました。
特に新書で購入するほどのものじゃないだろう、と古本を買いましたが、思った以上で読み応えはありました。はっきり言って語彙力も少ないし、無駄にカタカナ表記も多いし文章はかなりお粗末ですが、体当たりで恋愛してきた梨花さんの姿が荒削りな文にピッタリでした。
恋愛してきた男性たちを貶めるわけでもなく、読者へ自分を分かってもうらおうという言い訳も一切していない。だから読んだ後、元恋人たちの印象までよくなりました。
彼女、きっとそこらの恋愛ドラマも映画もたいして面白く感じないでしょう。
自分自身がこんなドラマチックな恋愛してきたんですから。某バラエティで「私は、他のことは馬鹿だけど、恋愛に関してはかなり頭いいよ」と言っていましたが、それもうなずけます。次、どんな恋愛するんでしょう。

見方が変わりました
(2004-12-18)
この本を読むまで、梨花さんてなんとなく。。。異性関係だらしないのかな、って思っていました。
たまたまこの本に出会って今回読んでみてそうじゃなかったんだな、って知りました。
一つ一つにきっと常に全力投球一生懸命な結果が周りには誤解を与えちゃってるのかもしれない(実際、私も誤解してましたから)ですね。
Jリーガーとの二つの恋愛、名前こそ出てないものの誰と誰かは分かります。結婚まで辿り着きそうになりつつも。。。周りを取り巻く環境こそ違うものの恋愛に対しての感情は一般の女の子と変わらないんですよね。
梨花さんに親しみを勝手に感じてしまった一冊でした。

