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講談社
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カスタマーレビュー ![]()
強えぇ、おっさっん、強えぇ!!
(2005-10-30)
〜際コーポレーションの社長の自伝。
40代で全くの素人だった飲食業を始めたにもかかわらず(だからこそ?)、
そこらの若者を雇って他の店にバイトに行かせたり、自分たちで店を改装したり、
料理を知らないにもかかわらず店の看板メニューを考案したり、
その好き勝手さがほんとに笑えた。
しかし、いくらお客が来なくても自分の感覚を信じ突き進んだ〜〜り、
料理人に包丁を向けられるようなけんかになるほど深くお店や料理にに執着したり、
その純粋さがますほどに感動に変わった。
そして、本書を読んで痛感したのは、
ビジネスにおいて(あるいは人生に)必要なのは、
失敗をしないための成功の方程式などではなく、
失敗を受け止める図太さと失敗を恐れず突き進む逞しさだということ。
著者がそれを〜〜身に付けた背景として大学時代や金融業に関わっていた時代のことが描かれているが、
一体僕は、あなたは、どうやって身につけよう?
さらに、ここまでエネルギーを持った社長がいなくなったとき、
組織はどうなってしまうのだろうということに興味は移る。
著者はどういうだろうと考えたとき、
組織が永遠に続くような制度を作るのではなくて、
エネ〜〜ルギーを持った人たちが集まる環境としての組織を作っていくことが大切だと私は想像する。〜

飲食店経営者には絶対読んで頂きたい!
(2005-03-29)
私自身、零細個人飲食店の店主です。中島武さんには以前から憧れており、この本が出版されると同時に購入させて頂きました。 もう、思っていた通りの人物、いやそれを遙かに超える人物でした。あのパワーと行動力の源がいったい何であるのか?どのようにされて成功の階段を上られたのか、是非ともそれを知りたく読ませて頂きました。...最後まで読ませて頂き、なるほど、この人にはこんなにも破天荒なバックグラウンドがあったのだ!と納得致しました。それと同時に大きな勇気も頂きました! 読み終わった今、もう一度自分の足下をよく見つめ直してもっと本気になって仕事に取り組もうという気持ちが私の中で私の中で燃え上がっています!素晴らしい本だと思います!私が太鼓判を押します!皆さん是非是非読んで下さい!
以前読んだ本に「才能のある人は多い。しかし、素晴らしい人は少ない。 才能には感心するが感動はない。 素晴らしい人は人を感動させる。」ということが書かれていましたが、正に中島武氏はこの「素晴らしい人」だと確信しました!素晴らしい人というのは顔つきも違うものです!すごくいい顔してますもんねぇ〜中島さん! 是非、いつかお会いしたいです!

おもしろい
(2005-02-06)
以前からこの著者に興味があり、よくインタビュ-の載っている
雑誌を買ったりして読んでおりましたが、この本を読み全部本当
だったんだと改めて関心しました。笑える場面もありどん底からのスタートで上り詰めていく42歳からの人生は読み応えありです。

久々の大ヒット(おもしろさとどきどきで嬉し泣き)
(2004-12-31)
うむー・・・星10個といきたいところである。わたしは星5つのものしかレビューに上げないが、そのレベルは遥かに越えている。私自身香港に行ったことはない。ただし仕事柄大陸にいたことや女房が漢民族でもあること、さらに家庭で中華なべを振る役回りも演じているため、非常にドラマティックに受止めさせていただいた。中島さんも本書の中で言われているように、幼少の頃に得た感覚と拓大応援団長という経験が、この様な数奇な人生を送らせていると強く感じる。もっとも私は「紅虎餃子房」くらいしか入ったことはないが、確かに「モノホンの麻婆豆腐」であった。北京や九龍地区の雑多が好きだという人は数多くいるだろうが、それを素人が飲食業の掟を破って突進するあたり、まったく畏れ入る次第である。口で言うほど中国人とのマジな付き合いは簡単ではない。当にエリートとは正反対であるが天才でもある。近頃矢沢永吉張りのサクセスストーリーがとんとないが、世の中に蔓延っている、「勝ち組、負け組」っていういんちきな考え方を否定している点も大いに賛同できる。まずは遊び心があって、その次に「今日は金はないが明日になればお金ザクザク」っていうのがまた頼もしい。非エリートが久々に触発される一冊である。

懇親の一作
(2004-12-14)
中島さんは、壮絶な人生を歩いてこられたんだなと思いました。
どん底の時代がありそこからはい上がってきた軌跡はとても
おもしろおかしくだんだん元気になっていくような気がします。
痛快と言う言葉がとても似合うと思います。
これからも活躍から目が離せませんね。

