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食品と暮らしの安全基金 小若 順一

講談社

カテゴリー:Book

セールスランキング:57654

税込価格:¥ 1,470  (定価:¥ 1,470)

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発売日:2005-09-06

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カスタマーレビュー

「買ってはいけない」の類書  (2006-06-29)
家庭で使用頻度の高そうな商品に対する危険性を主に指摘している。著者グループ自体が、20年余り調査してきた結果に基づく批評なので信頼はできる。但し危険な商品は多岐に渡るので、代替品や対処方法等が書いてあるとはいえ、普通に生活している人にとっては「どないせぇちゅうんじゃ!」と唸ってしまうかもしれない。  便利=危険という事がよく分かり、スローライフが地球にも人間にも配慮された生き方である事が再確認できる。

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生きては、いけない!  (2005-12-15)
姉妹本の”新 食べるな、危険!”から読みました。併せて読むと、思わず「生きては、いけない!」と叫びたくなります。全ての文明の利器を否定しているのか?貧乏人は死ねと言っているのかと思います。ただ、著者の提示する解決策に希望の光は見えます。私はこの本を網羅した、仙人のような生活をする気はありません。だけど、物を選ぶ時、買う時にこの本のことを思い出し、ちょっと迷ってみたい。ほんの少しの改革だって、しないよりぜったいいい!昨今、節約ブームですが、生活のあり方を深く考えさせられる本です。節約は簡単です。安いものを買うのも簡単。でも、健康や安心感を削って生きている、節約できた分、何かを削って生きていることだけは忘れないでください。余裕のある方はぜひ身のまわりの物にこだわっていただきたいと思います。数年前に流行った同類の流行本と比べると文章が細かくとっつきにくいかもしれません。でも、枝葉末節の個々の製品を批判した、インパクト性だけを狙った前述本よりずっとためになります。

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誤解を招く?  (2005-10-30)
表現が極端すぎる場合があり消費者を混乱させる可能性があると思います。

例えば、ペットフード。
ペットなどの動物の死骸やゴミから出来ているフードがあるのは確かですが、この本には「全てのペットフードがそうである。だから残飯を与えるように。」とある。
それはちょっと極端すぎる...

例えば、浄水器。
「逆浸透膜を用いた浄水器は体に悪い。」・・・「だから活性炭ベースの浄水器が良い。」とある。
それは全く逆の話です。

例えば、掃除機。
「日本製の掃除機は全てゴミを撒き散らす」とも取れる表現の上、「この掃除機を買えば大丈夫!」という表現を過剰にしている。
ある販売代理店と提携しているのだからしょうがないけど...

それ以外は私たちの健康に必要な情報をちゃんと提供してくれているので良いのですが...

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知っておけばもの選びにも役立つ!  (2005-10-24)
 読んでみて思ったことは、生活必需品や良いものと言われているものほど、
色んな危険が含まれていることも多そうに感じた。
 しかし、この本を読んでいくと生活必需品を購入する上での選択する指標
としても有効かと思える。
 ただ単なる読み物として読むのもおもしろいけど、そういった観点で見る
と役立つテキストとも考えられるので、主婦だけじゃなく男性にもお勧めだ
と思います。

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シャンプーであれました  (2005-09-20)
漂白剤につけた布巾を素手で洗ってもなんともないので、基本的に皮膚は強いはずですが、シャンプーを変えて1週間くらいで髪がパサパサ、頭皮におできができるようになりました。
知人からこの本を紹介してもらい、もしかしてとシャンプーからオリーブで作った石けんに切り替えると、見事におできが消え、髪のツヤも以前よりもよくなりました。
以前は頻繁にCMしていたのに、最近はほとんど見なくなったのは、やっぱりクレームが多かったのかも!?

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