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講談社
カテゴリー:Book
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発売日:2005-06-30
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カスタマーレビュー ![]()
たしかにへんではあるけど・・・
(2007-03-24)
前半は医学の知識や医者についての専門的なことについて、矛盾や疑問がかいてあり勉強になりました。
しかし、6章「子育てのへんなカン違い」7章「日本の若者が超ヘン」となりちょっと頭にくる様な内容です。
子育てを教えるのは誰でしょう。おじいさん、おばあさんの役割が大きいと思います。
若者を育てるのは誰でしょう。基本は親ですよね。
団塊ジュニアからしてみれば、団塊世代が今の世の中を作ってきておいて、「若者がヘン」とか「子供が生めない」と言われるのは腹が立ちます。
著者も原因はいくつか挙げていますが、自分(団塊世代)の責任についてはなにもない。もっとその世代や、女性の立場に立って考えて欲しいです。
いくつかの問題について、佐世保の女児殺害事件に当てはめていますが、それもどうかと。

みんなヘンなんです。
(2006-03-18)
カイチュウせんせいが社会を斬る!
本書はそんな内容の本だ。
でも世の中ほんとにヘンなんです。
インフルエンザはウィルスだから変異によってどんなタイプになっているのかわからないのに、「タミフル」なる薬が巷溢れていることに疑問を持つのことは患者としてイケナイことなのだろうか?
ある人はタミフルを処方された際、インフォームドコンセントだからと「副作用で幻覚症状が起き飛び降りた人がいる」などといわれたらしい。
社会もヘンだけど、医療関係者はもっとヘンなんです。

