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講談社
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発売日:2006-05-26
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カスタマーレビュー ![]()
バイリンガルだからこその取材力!
(2008-08-07)
葉山氏は、実は、アメリカに10年ほど滞在した経験を持つバイリンガル。そんな氏だからこそ自分の言葉でワイン界の帝王たちに立ち向かえたのだ、と思う。
しかも、堅くなりがちなワイン用語もわかりやすい口語で説明してくれているので、とてもためになる。
ワインに精通している読者にとっては、たとえ、通訳を通してでさえ、こんな四カ国の四天王たちとお話など時間的も経済的にもできやしないので、これは、とても効率的な本と言えるでしょう。
ジャーナリスティックな視点で四天王をとらえつつ、取材時の葉山氏の率直なコメントがとても人間味あふれていて面白いです。葉山ファン必読の一冊。

笑える上に為になる貴重なワイン本
(2006-10-18)
こんなことを書くとご本人はイヤみたいですが、かなりためになるし笑えます。
朝ラッシュアワーの丸の内線で、この本を読んで肩を震わせながら笑いをこらえていたのは間違いなく私です。
最初の帝王たちへのインタビューも面白かった!

絶対おもしろい!だから借りて読むべき
(2006-09-03)
後半のコラムもかなり笑えますが
やはり前半のインタビューが興味深い。
ロバート・パーカーは「帝王」ではなく
アメリカが常に待望している「スーパーマン」の一人である
ということがわかったり、
イタリアの猛烈ワイン親父アンジェロ・ガイヤの
「熱意と情熱」に感動したりできる
特に「教祖」ニコラ・ジョリィとの話の噛み合わなさは
ライター葉山の真骨頂!
タダ酒をこよなく愛する著者に敬意を表して
この本は買わずに誰かに借りるべき(タダ本)
回し読みしてみんなで楽しむべき!

入門・上級レベルどっちでもバッチリ!
(2006-07-27)
待望の葉山孝太郎さんの最新作ですね。ワイン界の重鎮たちへのインタビューを通して、近年のワイン業界の動向や傾向が伺えるというのは素晴らしいですね。ワインって、今でも愛好家でない人から見ると、お高いとか、気取ってるとか、とかく誤解されがちですが、葉山さんのように誰にでも分かりやすい自分の体験談を例え話としてちりばめてもらえると、ワインもすごく身近なとっつきやすい飲み物として受け止められると思います。ワイン飲める体質でほんと良かったと読後に実感すること間違いなし。

他に類のないワイン本!
(2006-07-18)
葉山さんのインタビューや表現、オモシロおかしすぎです!
そしてワイン初心者でも解りやすい!!
うしろに“ワイン用語解説”がまとめられているので読みやすかったです。

