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講談社
カテゴリー:Book
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税込価格:¥ 1,785 (定価:¥ 1,785)
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発売日:2006-06-28
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カスタマーレビュー ![]()
確かにインテリアはきれいですが
(2008-09-12)
他の方も言われてるように、テーブルコーディネートはとてもきれいです。
ただ実際に作れる料理が限られてます。いっつもかにがあるわけでもないし、鴨肉だってそう簡単に手に入るものでもないし。結局気軽にふだん作れるものとなると、すごく限られてしまったのが残念でした。きれいだけど、私にとってはあまり役に立たない本です。

ワインを楽しむために
(2008-07-21)
11の葡萄の品種毎に、コース料理でレシピが掲載されています。
レシピの分量はそれほど多くありませんが、
コース全体の効率的な手順を載せている一方で、
各コースに合わせたおしゃれなテーブルコーディネート&楽しいエッセイ付きで、
合理性と素敵な演出が両立していて、行正さんらしいと思います。
写真で見るとものすごくゴージャスな料理なんですが、
素材は行正さんの他の著作に比べてリッチなものの、
手順はどれも割と簡略化にされたものが多いです。
ただ、そのためか、
味付けに市販の中華スープの素やマヨネーズなどが利用されていて、
そのまま真似すると、ん?と思うものもあります。
(他の著作でも市販の寿司飯の素などを使用している方ですので…。)
あと全体的にちょっと甘めな気がします。
ただ、私は1度つくって見て、ちょっと違うと思ったら、
適当に自分でアレンジしてしまいますし、
(そもそも素材の状態だって毎回違うし)、
この本の良さは、そういう細かなレシピ部分よりも、
いかに合理的に楽しく料理をして、素敵な時間を演出するか、
という点にあると思うので、それほど気にしてません。
ワインの紹介もブランドではなく、品種毎に、
端的で分かりやすくまとめられています。
蘊蓄系の入門書だと、歴史重視、フランス重視、
ブランド(ヴィンテージ含めて)重視本が多いので、
手頃な値段で楽しみたいなら、こっちの方が便利です。
パーティの上手な運営方法や、BGMなど、細かなTIPS部分まで、
目配りがされていて、読み物としても面白い。
ただ、実は一番好きだなあと思ったのは
テーブルコーディネート&インテリアだったりします。
テーブル・コーディネートって割とパターン化
(ほっこり系、ゴージャス系、ロマンティック系、北欧系、カフェ系…)
されやすいなかで、
大人っぽく色っぽく、でも堅苦しくないスタイルは
とても素敵だと思いました。

素敵です〜〜!!
(2008-06-28)
行正さんの著書は、10年前の『誰か来る日の…』からずっと買っています。
その中でもこれが、一番好きです。
お料理やワインはもちろん素敵だけれど、
インテリアやテーブルセッティングがとても美しくてうっとりします。
そして真似しやすい。
コースになっているから、お料理の組み合わせに困らなくてストレス・レスです。
自分の持っている食器に当てはめて、コースを組み立てるのにもとても参考になります。
ワインは全然わからないから、いくつかメモしてしっかりお店に持って行くのですが、手に入りやすいものを選んであって、本当に親切です。
行正さんって、お人柄もとっても良い方なんだろうな、、って想像できます。
エッセイも気取らずに楽しいし。
寝る前に眺めているだけでも、とても幸せな気持ちになれて、
明日も美味しいものを作りたい!!って思えますよ。

おいしかったのですが・・・
(2008-04-29)
彼の誕生日に作ってみました。
おいしかったのですが、どの料理もオリーブオイルをたっぷり使っており、案の定、食べ終わった後には、気持ちが悪くなりました。
私のレシピのセレクトがまずかったというのもありますが、料理中、こんなに使うの??と何度も思いました。オリーブオイルを食べなれていない方はつらいと思います。
あれ以来、作っていません。
とてもキレイな本で、ワインのことも簡単に書いてあり、その点はよかったのですが・・・

ワインが好きになりました
(2007-11-15)
一年くらい前に購入したのですが、この本をきっかけにワインを選ぶのが楽しくなり、すっかりワイン好きになりました。
ちょっとでもワインを知ってる人には、当たり前の事なのかもしれませんが、葡萄の種類や産地、それにぴったりの料理についてについてホントに初心者にやさしく書いてあります。
料理はまさに「ワインパーティー」の名にふさわしい料理ばかりで、かなりおしゃれなんですが、びっくりするくらい簡単で重宝してます。
皿やテーブルセッティングもセンス良くていろいろまねしたくなります。
最近はもっと詳しいワインの本を購入したり、外食の時にお店の人からワインの説明を聞いたりするのも楽しくなりました。
お勧めの一冊です。

