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講談社
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カスタマーレビュー ![]()
朝食は万病のもと!今すぐ抜くべし!
(2008-09-18)
最近よく朝食を食べないと健康を害するとか脳に糖分がいかずに集中力がなくなるとか言われています。
ハッキリ言いますがこれは現代医学の誤りです。
まず最初に朝食を抜いて脳に糖分がいかないことなどあり得ません。人間の体というのは肝臓や筋肉に保たれたグリコーゲンを分解し糖分が少なくなっても一定値に保つことができるようにできています。さらに脂肪から糖を作り出すこともできますので朝食を抜くことで糖分が不足することはまずあり得ません。戦後、日本人は朝食という致命的な悪習慣を徹底し、ガンや成人病、慢性疲労、うつ病への道を一直線に突き進んできたらしいです。
逆にいえば朝食を食べると健康を害します。
なぜ害するのかというと理由はたくさんありますが朝は排泄の時間でのため体は午前中の時間をフル活用して体の掃除をしています。この時間に食べ物が入ってくると内臓にとっては大迷惑です。体の掃除をするのと同時に消化吸収をしなければならなくなります。体の掃除をしているときに消化吸収をすると体の掃除がおろそかになり消化しきれなくなったかすが宿便となりこれが様々な病気を招く原因となります。
このようなことがこの本に書かれていますがかなり参考になり実践もしてみました。朝食を抜くと健康になった実感も出ました。そして朝食を抜いて体脂肪率が2%ほど下がります。朝食抜きが最高のダイエットだと言えると本にも書いてありましたが本当ですね。私のブログにも書かせていただきました。ぜひご覧ください。http://pasoconotaku.blog.so-net.ne.jp/2008-09-04#more

試してみます
(2008-08-06)
この本の主題は「健康でいるためには自然治癒力を高めること」で、
そのために大きく分けて3つの方法を述べています。
1:食事療法(朝食を抜く)
2:皮膚力をつける
3:運動をする
タイトルにもなっている1に関しては、ざっくりいうと、朝食は人間
の体のメカニズム的(代謝や自律神経など)な理由から弊害をもたらす
ので避けましょうということです。反論としてあがるであろう脳への
影響についても問題ないと述べています。
私のスタンスは、何が正しいかはわからないから、試してみて自分に
あってたらやり続ける、です。医学をちゃんと学ぶとすると膨大な時
間がかかりますし、自分にあった健康法を取り入れていきたいからです。
ですので著者がいうようにまず3週間〜位試して見ます。実際に著者の病
院で朝食なしを実践していて効果が出ていることですから、大きな危険性
はなく、試す価値はあるかなと。
最後に、朝食を抜いた方がいい理由についてはつっこんでは述べてはいません。
もう少ししっかり述べてほしかったので星4つです。

朝食を食べてはいけない!
(2007-03-19)
いまだに、「朝食を食べなければいけない」などと主張する医師や栄養士がいることは、この社会の歪みを表している。どれだけの日本人が食べすぎで糖尿病になっているだろうか。医者は患者が多いほど儲かるのだから、病人を増やしたくて朝食を食べろと言っているのではないか。
しかし、渡辺先生のような良心的な医者もいるのである。全ての人がこの本を読み、朝食をやめることを願っている。

朝食を抜くと...
(2006-07-02)
朝食を抜くことの弊害について、NHKスペシャルでやっていましたよ!。朝食を抜くと、午前中頭が働かない。睡眠障害を直すには朝食をとることなど、朝食の重要性を説いていました。
私自身は、とても納得しましたので、朝食はできるだけとるようにしています。
これまたNHKですが、2匹の猿に食事をとらせるのに、カロリーを抑えた猿の方が若々しく、細胞レベルでも若いことが証明されました。
NHK的には少食は問題ないが、朝食を抜くと弊害の方が大きいということです。

新書版西式健康法入門
(2006-01-12)
題名は「朝食抜き!ときどき断食!」となっているので、食生活についてのみ書かれた本だと思ったが、そうではなく、第4章、第5章で西式健康法の皮膚鍛錬法、体操についても書かれている。その点からすると、題名以上のお得感がある本である。
ただ、実際にこれらの方法をやるのは少々躊躇するところがあるので(あまりにも一般の方法論とかけ離れているから)、星1つ減らして、星4つ。
なお、この本の方法論に興味を持たれた方は、西勝造氏、著者、西式健康法などの言葉を打ち込んで類書を探されてはいかがか。

