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アイテム詳細

後田 亨

講談社

カテゴリー:Book

セールスランキング:7028

税込価格:¥ 840  (定価:¥ 840)

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ポイント:8 pt

発売日:2007-11-21

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カスタマーレビュー

せめてこの本くらいは読んでから保険に入って欲しい  (2008-11-17)
えらそうなことを書いているが、小生も入っていた生保会社がかつて破綻し、あわてて解約したらすずめの涙ほどしか返金がなくて愕然とした経験がある。
それまでは、セールスの方の言われるがままに「更新」を続けてきて、好きなようにされていたのだ。
爾来、小生の「保険」は全労災となっている。民間の保険会社の保険には一切入っていない。このアイデアは小説家の橘玲氏の一連の「黄金の羽」シリーズにあったものをそのまま採用したのだが、本書では専門家の立場からその意味を解説いただいている、と思えばいいだろう。

とにかく、本書を読まないうちに保険に入るようなことはしない方がいいと思う。

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保険のキモはどこか、が分かる  (2008-10-26)
2007年11月20日リリース。筆者は一部上場のアパレル企業から歩合給の日本生命の営業職に転職し、十数年現場にいた、という経歴の持ち主である。ただし僕らが知る『生命保険会社の営業』とは違い、良識ある人物で矛盾に満ちた生命保険の実態を内側からおそらく初めて眼に見えるようにしてくれたと思う。非常に参考になる一冊だ。

筆者はさまざまな側面から実名で生命保険会社の実態と戦略(文中では『スクリプト』という言葉で呼ばれている)を明かしてくれる。われわれが支払っている保険料の30%以上が生命保険会社自身に吸収されていく手数料であり、多くが詭弁満ちた話法と、とてつもなく小さい字でまったく読めない約款で入る方を正しく理解させないまま取り込んでいるという実態が見えてくる。

住宅ローンと子供の学費、そして生命保険の組み立てが人生の中で最も難しいテーマだとぼくは思う。その中で、辣腕保険マン自身が入っている保険は何かを問うところから始めている本書は特に20代後半から30代前半のこれからの人生を設計しなくてはならない時期の人には参考になると思う。保険のキモはどこか、が分かる良書だ。

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生命保険に「入っている人」「入ろうと思っている人」「身内に入っている人がいる人」は絶対読んで下さい!  (2008-10-18)
「生命保険」という、ややこしい仕組みの商品に組み込まれた「罠」を、保険の現場の人間が教えてくれる、衝撃の一冊!(注意!すでに加入している人は、ショックを受けるかも)

以下、印象的な部分を抜粋

・「知らないと、保険会社に好きなようにお金を払わされてしまう」(P.25)

・「60歳から、保障はそのままで保険料がゼロになる」のは、前倒しで払っているだけ(P.32)

・預かっていたお金を返すだけなのに「お祝い金」(P.43)

・「"わかってない奴"が"もっとわかってない奴"を探して保険を売る」(P.50)

・営業マンは、自社の押す保険商品には入らない(P.162)

などなど、生保営業マンの、リアルな声を聞くと恐ろしくなる・・・。

最後に、生命保険の入り方のヒントも、わかり易く教えてくれるので、
保険に入る前に、ぜひ、800円のこの本を読んでから、じっくり考えてほしい。

「受け身でいるばかりでは、ろくな情報がはいってこない」(P.84)

これは保険に限らず、すべての事に共通しているのかもしれません。

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素人にもわかりやすいです。  (2008-09-16)
特に、保健のカタログの、文字の小さい注意事項から読めという部分と、保健=負の宝くじに当たる確率。貯金で、まかなえる部分は、貯金で、万が一に備えて、負の宝くじに当たってしまった場合を想定して、保健に入るべきという部分が、勉強になりました。読んで損はない良書だと思います。

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私のバイブルです!!  (2008-08-25)
保険を生業とする自分にとって、この本は業界全体の歪みや非常識な部分を赤裸々に記されており、非常に共感致しました!!

ここに書いてあることは、保険営業に携わる誰もが心の奥底に持っているものです。

私には輝かしい実績はありません。しかし保険営業を取り巻く環境の改善に一石を投じたいと日々模索し活動しています。

自分の活動の指針となる一冊です!!

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