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講談社
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発売日:2008-01-24
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カスタマーレビュー ![]()
言葉が大切
(2008-10-04)
言葉というものがどれだけ大切か本書を読んで納得した。
たとえ愛があっても、それを表せなければそれは愛といえるのでしょうか。
そんなことを学びました。
これは、何気も無いことかもしれませんが、とても重要ですよ。
ここに気づくか気づかないかで、この本を手に取る価値が変わるでしょう。

アダム徳永の著書の中で1番好きかも!!
(2008-06-27)
「人間は幸せになるために生きている」というシンプルな事実にハッとさせられました!!
そしてこの言葉で全てのことが繋がりました。
著者のアダム徳永は「セックスセラピスト」で技術的な事を教えているほうにばかり注目されていますがセックスに限らず全てにおいて「愛と技術」が必要なことが順を追って読み勧めると伝わってきます。
(この本は飛ばし読みせずにじっくりと読むことをオススメします)
これは著者が「男性の目線から男性に向けて」書いた本ですが全ての人に通じることだと思います。
私が今まで立てていた「人間的に魅力的な人は愛妻家、もしくは彼女を大切にしている」という仮説はやっぱり正しかったんだなと思いました。
逆もしかりで「夫や彼氏を大切にして、いい人間関係を築いている人はやっぱり魅力的」です。
著者の理論に基づいた「上下の関係」という表現がとても分かりやすくこれさえハッキリしていたら無理に男性が虚勢を張らなくても、また女性が自己主張しなくても自然といいバランスが保てるなと思いました。
恋愛マニュアルを越えた大人のコミュニケーションを的確に指摘してくれている私のバイブルになりそうです!!
「夫婦のあり方」や「コミュニケーション」「スキンシップ」の話も大好きです!!
(面白いのでぜひ読んでください)
私も結婚しても、子供ができても一緒に手をつないで歩くような夫婦が理想です!!
深いです!!
でもとても読みやすく、分かりやすいです!!
でも一生かけて挑み続けないと到達できない領域です!!
男性だけでなく女性にも必見!!
タイトルもアダム徳永のほかの著書に比べて買いやすいと思います(笑)

すべての夫に読んでもらいたい本です!
(2008-06-20)
久しぶりにいい本を読んだと思っています。
セックス本で有名なアダム徳永さんですが、こんな本も書かれるのですね。
『妻を愛する技術』、内容的にはごくあたりまえのことが書かれてあるのですが、当たり前だけど、つい忘れがちなこと、わかっていながら「まあ、いいか・・・」とおろそかになっていることを、思い出させてくれる良書です。
妻に対して日ごろから感謝の心を持つ、それを態度や言葉にだしてちゃんと伝えることの大切さ、これは妻だけでなく、すべての人、すべての物に感謝する心に通じます。
自分の最愛の人ひとりを幸せにできなければ、人間として生まれてきた価値がありません。
また、自分の家庭が潤っていなければ、外でどんなに偉そうなことを言っても説得力がありません。
相手の態度を変えたかったら、まず自分から・・・・というのも真理です。
アダム徳永さんという方は、物事の本質をちゃんとわかっていらっしゃる方だと思います。
こんなふうに愛されたら、妻は夫にも最高の愛を返してあげるでしょう!
今更ながらでちょっと照れくさいけど、さっそく実践してみようと思います。
よい本を出してくださり、感謝しております。

一応読めますが
(2008-04-19)
主張がはっきりしているので一応読めます。
しかし,夫婦関係の問題の責任は全て夫にある,と言うような考えはさすがに暴論ではないかと思います。「男は愛する生きもの」という考えも一面に偏っているように思えます。
ここまで良くできた男(夫)はとても少ないので,皆様苦労されているのではないでしょうか?
また,「女性(妻)側の責任」も間違いなく存在すると思います。
ちょっとご自身のフェミニスト・イメージに引きずられすぎているようです。

この本は夫にとって妻を愛するためのBibleだ!
(2008-04-04)
このReviewを読む前に、あなたに尋ねます。
あなたは妻を心の底から愛しているでしょうか?
一生、傍に居て欲しい存在でしょうか?
そして毎日、仕事に追われていようと、妻を気に掛けているでしょうか?
決して恋人時代、新婚時代のような情熱が迸るような一途な愛情である必要はありません。
ただ、自分にとって妻は大切な存在であるという気持ちを持ち続ける事が重要なんです。
この本は、夫婦にとって些細に見える事こそ大切にしなければならないと書いています。
そして妻に対し、小さな愛情を絶え間なく与えるべきであると書いています。
それはやはりCommunicationが最も大切であると書いています。
至極当たり前な事ですが、実行できている夫はこの世に殆ど居ないのではないでしょうか。
そういう私も以前はそうでした。
しかし、この本のお陰で目が覚めました。
この本は妻とは男にとって何物にも代えがたい大切なものである事を思い起こさせてくれる素晴らしい本です。
ゆえに、倦怠期を迎えた夫婦の夫に是非、読んでいただきたい。
そしてもう一度、妻を愛していただきたい。
そうすれば、きっと今以上に毎日が楽しく過ごせるはずです。

