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講談社
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
人生の指針
(2008-11-03)
「やりたいことは全部やり、悔いのない人生を送る」という著者のメッセージがこめられた本です。なぜやりたいことを先送りしないことが重要なのか、実際著者自身はどのように生きてきたのかが本書の中で、ユーモアを交えて書かれています。
他人の目を気にすることなく、自分の頭で考え、自分のやりたいことを思い切って実行し、楽しい人生を送る。非常に前向きな人生の指針だと思います。

著者の生き方や価値観が理解できる本です。
(2008-04-10)
「やりたいことは全部やれ、先延ばしには絶対にするな」
著者がこの本の中で主張していることはこの言葉に全てが濃縮されている。
人として生きるうえで本当に大切なことを単純に教えてくれている本である。
著者の言いたいことは非常に単純明快であり、
読んでいるだけでワクワクするようなエピソードがたくさん入っている。
色々な具体例が登場するのと、また著者の立場上非常に説得力がある。
私はアルゼンチンの牛肉がとてもおいしい話のところで食欲がかなりそそられた。
自分の生き方を見つめ直すのにとても有意義な本であると感じた。

仕事と自由
(2008-04-02)
全国を旅する様子やバイク等の趣味について紙面を多く割いているため、ビジネス書という雰囲気はあまりしない。
本書の主題は、会社に尽くすあまり身動きの取れない中年の方々へ、タイトルのメッセージを送ることにあるように見受けられる。
しかし、この本は僕ら20代にもとても参考になる。
今日「会社に頼って生きるべきではない」というメッセージは既に目新しいものではなくなったが、本書での「やりたいことは先延ばしにすべきではない」「そして、その自由を得ることは自分次第で可能になる」というメッセージこそは大いに自分を見つめ直す鏡になる。

自慢話だ
(2007-09-23)
ほぼ自慢話で構成されている。
読んでいる人の気分を害する本である。
よんで毒になる部分が大きい。
この本人が学歴がいいとか
腕相撲がつよいから
とか意味がわからない。
読者に役に立つ情報を教えてほしい。
こんな本売れるほうが不思議だ。

とにかくやりたいことやるべし!
(2006-10-04)
”やりたいことは全部やれ!”
普通に考えればさすがにそれは無理だろうと思うが、著者の経歴を少しでも知っているかたなら、「この人なら有り得るな・・・」と思うことだろう
まあ、私のようないわゆる一般人はやりたいことの7,8割でもできたら万歳三唱かなというところである
とはいえ、著者のような生き方とまではいかなくとも、心構えとして見習うのは決してマイナスではないだろう
とくに日本人は自分を前面に出さないのが美徳とされているから、著者のような良い意味での図太さは多少必要ではないだろうか!?
しかし、各所で驚異的な多忙ぶりを披露している著者だが、本書を読むとつくづくこの人は超人だなと思わされる(笑)
現実的にはそこまでいかなくとも、”とにかくやりたいことをやるべし!”をスローガンに日々を充実して楽しく充実して過ごしたいものである

