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講談社
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
野球がしたくな〜る
(2008-02-14)
おもしろいです。万能で老若男女全ての方が読みやすいと思います。この本を読んでると本当に野球がしたくなります。いゃ〜このまんがはすごい
おおぶりが少しでも気になれば即買いですょ〜
m(_ _)m

間延びの感はあるが非常によい
(2007-07-14)
1巻からの続きである三星戦は決着へ向かっていきます。
三橋にたいして油断する三星はエースである叶によってついに本気になります。
そして優位に進んでいると思われた試合はランナーが出る事によって大きく動き始めます。
窮地に立たされる三橋とチームメイト達は・・・。
そして阿部が「最低の投手」と称する榛名の関係とは?
勝負という世界で展開される青春劇は見ていてとてもすがすがしい気分になる。
時折はさまれる専門的な知識は解説が多くやや間延びする印象があるが、決して不快ではない。
続刊へ向けて期待が持てるような終わり方も決して不快感を持つものではない。

クソレフト〜ッッ!!
(2007-06-22)
ほとんどはピッチャー・三橋のトラウマの原因ともいえる三星学園との試合編、
最後にわずかに今度はキャッチャー・阿部の過去が垣間見える榛名登場編。
基本的な内容はこんな感じだと思います。
三星学園との練習試合は三橋が過去のトラウマを捨てて
西浦のエースとしてちゃんと立つために組まれた大事な試合。
それが分かっているはずなのに自分の欲で先走ってしまった阿部が失態をしてしまう。
ランナーがいる場合の4番打者という相手に対して憶測を見誤って長打を打たれる。
5番打者にもホームランという絶対の自信を持っていた自分の配球にも不安が生じる。
けど配球ミスだけで済む阿部とは違い、自分のせいでチームが負けるという
過去と同じ状況になりかけている現状に一番ショックを受けているのは
ピッチャーの三橋に他ならない。
そんな三橋のためにもぜがひにも逆転したいという阿部の気持ちは
その後の攻撃の回に嫌でも知らされます。
監督もチームメイトも三橋をエースとして西浦に欲しいと思っているが、
三橋を一番欲しがってるのは阿部に他ならないというのが見えてきました。
そのための三星という過去からの脱却と、大きな結果を残すことで
キャッチャーとしての自分の存在の大きさを教えてやりたいんだなと。
三星に勝って西浦の一員として新たに踏み出した三橋と
そんな彼に3年間尽くすと決意する阿部のバッテリーからますます目が離せません。
段々お互いへの信頼も深まってチームの核となっていく2人を見守りますよ。
ちなみにこの巻の名所といえば阿部のクソレフト発言が飛び出す水谷のミスシーン。
これはかなり根に持っていると思われます。
完全試合目前でのミスだから当然だけど、それを抜いても阿部の表情にかなり笑いました。

まだまだ
(2006-09-21)
読み返してみるとなかなか野球漫画らしい展開。カメラ割りや心理描写は凝りすぎると試合の面白さがなくなるからさじ加減が難しいところ。
この練習試合は三橋がこれから西浦の一員になれるかどうか。百枝監督にしてみれば今後の起用法を決める材料集めでもあります。
阿部くんは攻めの捕手。頭グルグル使っていても受け身ではなく打って出ます。扇の要というだあってより正確な判断とコミュニケーション能力が問われるポジション。彼の凄さは更にその先で要求される軌道修正能力に長けてるところ。頭のいい人特有の切り替えの早さが羨ましい。不遜ですけどまだまだ高校生、しかもなりたて。
スイッチの泉君、玄人好みの栄口くん、桁違いの野球センスを持つ田島くん、この巻ではかの有名な水谷くんのエラーも拝めます。 巻を重ねると他の部員の性質もどんどん見えてきます。

思わず何度も読み返してしまう……
(2005-08-01)
癖になる爽快感です。とにかく、一度呼んで見てください。
私の中ではSLAMDANK以来のヒット作品です。
(ただ、こちらは月刊誌掲載ということで、次回作品のお預け期間が長すぎて毎月やきもきしています)

