

アイテム詳細
講談社
カテゴリー:Book
セールスランキング:--
税込価格:¥ 590 (定価:¥ 590)
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
発売日:2007-06-22
通常24時間以内に発送
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

カスタマーレビュー ![]()
不思議な漫画
(2008-05-31)
セックスシーンもない、裸シーンもない、けれど読んでいると欲情してしまう、不思議な漫画です。
謎の彼女卜部がかわいいです。第1巻では、作者の方向が決まっていなかったのか、ちょっと荒っぽい感じが目立ちましたが、第2巻になると、ずいぶん丸くなっています。髪に隠れた目がときどき見え、それが恥ずかしそうにしている表情だったりすると、とてもかわいいです。
ファンとしては、アニメになどならず、ひっそりと、マニアの間でいつまでも語られる漫画であってほしい気がします。

2巻も絶好調!
(2008-01-27)
絵柄は人を選ぶかも知れませんが、わたしとしては大好きです。
どちらかというとこの作者の場合、代表作は「ディスコミュニケーション」
なのだろう、と思います。
実際、「ディスコミュニケーション」でこの作者を知った人は、恐らく
この作品に対しては多少なりがっかりしているのではないかと推察します。
でも「ディスコミュニケーション」ではどことなく(作者が)集めてきたものを
未消化なものを含めて並べているだけのような印象を受ける事がありますが、
それから「夢使い」を経て、確実に作者は自分自身のオリジナルなイメージと
いうか、植芝理一でなければ描けないものへと作風が変化してきているように
感じます。
一見、「ディスコミュニケーション」の焼き直し、かつ後退しているように
見えて、実は作家として大きく成長した証をこの本に見る事ができます。
個人的には引き続き「アタリ」です。
(三巻レビューに続く)

もどかしくも変化している関係、でも変化の仕方も植芝的
(2007-07-15)
椿明が卜部美琴のよだれをなめるという傍目から見たら異様な恋人関係は相変わらず続いていますが、主導権を卜部に握られているため、そこからなかなか進展しないことが、健全な男子高校生である椿にはもどかしいようです。それでも卜部の家に招かれたり、部活の後輩が接近してきて卜部との関係を改めて確認したりと、何も変化がないわけではないようです。
また、卜部の方もこれまで椿以外にクラスの誰とも関わろうとしてませんでしたが、この巻でクラスメートの丘(女子)と(友人として?)関わりを持つようになったりと、こちらの方も変化を見せています。それでも丘との関係はよだれを通して互いの感情を知ることができるといった、独特のものになっているところがやはり植芝作品だなと思いました。

植芝氏の独創的描写健在
(2007-06-29)
この絵、どこかで見たなと思われた方、ディスコミュニケーションや夢使いをお読みになった方でしょうか?
独創的であり、しかし読者の心をひきつけ決して離さない。
そんな植芝先生の新作、第2巻です。
今回も、卜部さんの魅力が存分に引き出されており、ストーリー展開だけでなく、細かな描き込みにも、植芝氏の熱意が伝わってきます。
今までの代表作をはじめ、このコミックも絶対に買って損はしないと思います。
少し変わった世界が好きな方や表紙自体に興味をもたれた方はぜひ購入してみてください。

もっともっと!だって恋人同士だし
(2007-06-28)
謎の彼女卜部さんとのラブコメディの2巻です。
今回は「ハサミ」はあまり出てこないのですが、その分ラブコメ度が上がっているように感じます。
卜部さんと丘さんが急接近したり、卜部さんがちょっと照れてみたり、冬服用のはさみの行方など(笑)見所は1巻と違った意味でたくさんあります。
独特の世界観とちょっと懐かしいタッチの画風ですが、そこがまたいい味です。
今後とも期待をこめて、☆5つです。

