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講談社
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
楠みちはるは福野礼一郎の熱心な読者?
(2008-07-31)
アメリカ帰りのおっさんチューナーが出てるけど、
あれのモデルはソニーズフェラーリの古谷康一郎だ。
福野礼一郎スーパーカーファイル
楠みちはるはどんだけ福野礼一郎好きなんだろ?
元ネタ全部これ 。

この漫画の
(2008-06-05)
不思議なところは車の専門知識だらけな作品なのに全く興味のない自分でもなんとなく読むことが出来てしまうんですよね。
キャリアの長い作者の熟練されたうまさなのかもしれませんね。
勿論詳しい方にもお墨付きな情報量なのはうかがえます。こち亀のように。
人物の画力の拙いとの声もありますがこれも個性。シャコタンの時はもっとひどかったでしょ?今はタッチが変わってますが流行に合わせただけで味があるってもんです。
けどどう終わらせるのかは気になる。なんせ最終目的という概念がなく(当初はあったっぽいけど。)半永久的に続けることが出来そうなだけに。

終焉かな
(2008-05-14)
まず、作品についてですが、この巻は昔の湾岸に比べ黄昏れています(笑)昔はストイックだけど熱い話でしたが。中身はファンなら買ってもいいぐらいで、この巻を読んで他の巻も読みたいと新規のファンはつくれないでしょう。あんまり熱くないですし。
個人的に最近の湾岸は、終わりの匂いがプンプンします。この巻もそうですが、前の巻の山本スピードのS2000の時も、90年代に幅をきかせていた国産スポーツカーの話がでてました。読んでると、昔話みたいを聞いてるみたいで寂しい感じになりました。過去の栄光って訳じゃないけど、FDも過去の車になったんだなと。FD以外の他の車も、一つの時代をつくった名車だったって感じで描かれてる感じがして、人気野球選手が老いて引退するみたいな、時代が終わったんだなって気持ちです。
作者も、FDなど、語れるとこは残さず語ろうって感じがして、湾岸も終わるんだよって気がしてなりません。

絵をなんとかしてくれ。
(2008-05-04)
この漫画、当初はスピードにやられて、どっかいっちゃいそうな男を描いた漫画だと思って
いた。作者がずっと前に描いたJ物語みたいな。
それがいまや、親父チューナー達の語りばっかりの漫画になってしまいました。アキオも
最初の頃のどこかに行ってしまいそうな雰囲気はもう全然ないし。
ま、それでもオヤジ達の語りマンガになっても、これはこれで面白いのでいいが、ちょっと
前から絵柄が変わってきてるよね。全てのキャラが随分と太めになってて、これがどうにも
違和感ありまくり。
これからもこのマンガ続けるなら、絵をちょっと前の感じに戻して欲しいなぁ。
話はFDセブンとビーエムのM3CSLの話です。
どうか次の16X搭載したセブンも出せるくらい続いてくだされ。

さよなら。悪魔のZ。楽しかったよ・・。
(2008-04-27)
なんかもう・・同じようなネタが延々続いてますね・・。
正直言ってもう飽き飽き・・。
おなかいっぱいです。
それでも売れるから書き続けるのかな・・。
この作者の以前の作品”あいつとララバイ”も同じパターンでしたよね。(苦笑
もういいかげん切り上げて 書きかけたまま放置プレイ中の”東京ブローカー”で
新しいネタに挑戦してもいいんじゃないのかな?
”湾岸MIDNIGHT”を買うのはこれで最後にします。
それがファンとしての作者への愛?・・かな。
さよなら。悪魔のZ。
楽しかったよ・・。

