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アイテム詳細

加藤 元浩

講談社

カテゴリー:Book

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税込価格:¥ 420  (定価:¥ 420)

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発売日:2008-06-17

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カスタマーレビュー

限界  (2008-08-04)
何かネタ切れも甚だしいって感じですね。論理なんて何もないですよ。
最初のマネキンの話なんて、あれが推理か?って出来でしたもん。まともなのが書けないなら漫画家を辞めた方がいいです。全く金の無駄です。

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「ニュルンベルク・コード」と「催眠商法」  (2008-08-01)
◆「人形殺人」

  額にナイフを突き立てられたマネキンが二体、発見される。

  二体のマネキンからは、厚労省の天下り先である、
  独立行政法人の関係者の名刺が見つけられた。

  どうやら、20年前の製薬会社による抗ガン剤の治験が、
  この事件の淵源にあるようなのだが……。


  オーソドックスな〈ミッシング・リンク〉もの。
  犯人の行動の不自然さをさりげなくほのめかす伏線の張り方は、さすがです。



◆「犬の茶碗」

  催眠商法にまんまと引っかかり、30万円の羽毛布団を
  それぞれに買ってしまった将棋道場のお年寄りたち。

  水原さんから「手段を選ばず、合法的に取り返す」よう急き立てられた
  燈馬は「古典的な方法」でやってみるというのだが……。


  詐欺師を騙し返すため、燈馬たちは古典落語「猫の皿」に見立てた一芝居を打ちます。
  ただ、燈馬の「古典的な方法」というのは、それだけではなくて……、というのがミソですね。
  

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全くの文型人間ですが、、  (2008-07-23)
いわゆる「理屈」が上手く組み上げられているんだと思います。
今回、後半部の話は結構理屈というよりストーリー展開重視だったかなとも思いますが。
でも今回も面白かったです。

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人形殺人(器物損壊)から傷害、そして殺人へ・・・  (2008-06-20)
 収録内容
・人形殺人
 内閣情報調査室 梨田が燈馬の元へ2件の人形殺人(器物損壊)の相談が・・・そして遂に被害者が出て・・・
 (しかし調査室の超極秘の資料庫って・・・)
・犬の茶碗
 催眠商法に騙された燈馬の知り合いの老人達、可奈の発案で合法的にお金を取り戻すことにしたのだが・・・
 (燈馬のセリフ「どこにだって裏切り者はいますよ」がいいセリフですね)

 なんかC.M.Bのほうはそうでもなかったんですが、Q.E.Dの方はキャラクターの絵柄が若干変わった感じがしますね。

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