

アイテム詳細
講談社
カテゴリー:Book
セールスランキング:--
税込価格:¥ 560 (定価:¥ 560)
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
発売日:2005-05-17
通常24時間以内に発送
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

カスタマーレビュー ![]()
百聞は一見にしかず
(2007-01-02)
内容怖い。しかし、ちゃんと自分のためにもなる。
ほんとにCLAMPが描くものは奥が深いとおもう。
一巻目を読んだとき、言葉の意味があまりにも深くて正直、意味がわからなかった。
今でも分からない。
・・・話がそれてしまった。
とにかく、この話も奥が深い。
手っ取り早く読んで確かめるのがいいだろう。
百聞は一見にしかず。
・・・・・・・・・いい言葉だ・・・・・。

不思議空間
(2005-10-20)
CLAMPの作品は初めて読んだけど、はまってしまいそう。この作品は、独特のタッチで書かれていて、不思議気分になります。1つ1つ奇談が集まってきて、マンガ番「耳袋」って感じになってきました。じっくり味わい深く読むのが良い作品(早読みはダメよ)。昨夜私の家でラップ音が聞こえてたけど、これ百目鬼君なら退治できるんかな?

どうめきしゅてき!!
(2005-07-13)
いやいや、もう6巻までいってしまいましたか。クランプの作品はどれも細かいところまで見ていくと、丁寧に書いてあるところがよく分かると思う。6巻の表紙はどうよ!葉っぱのかき方や細かさなんて、マンガファンならたまんないね。(うん、うん、)
さて、本題に。今回のホリックは前に出てきたおでん屋のきつねくん(これがかわいいのだよ)が登場!!この巻できつねくんは四月一日(わたぬき)を助けることに。しかもそこには、いとしのどうめきくんもでてきちゃいます。またまた、四月一日とどうめきくんが一緒にいるなんてずるい!!とおもいますがそこらへんはおおめにみましょう。
それから、「夜、爪をきってはいけない」と侑子(ゆうこ)さんから忠告が・・・。それなのに、四月一日はその日の夜につめをきってしまいます!!そこらへんはとってもどきどきする内容なので、書かないことに。とにかく、今回はまた奇妙なことがおこるのだよ。ぜひみちゃってYo!!

今日もお酒が飲める喜びを祝う日☆
(2005-07-09)
百鬼夜行の甘露
親の死に目に会えないという言い伝え
「昔小さい子供を亡くした」という女性
満月の夜のお使い
の四つの話が載っています。
どのお話も不思議な雰囲気で絵の美しさがますますぴったりです。
侑子さんの酒豪ぶりも相変わらずで楽しいですし、四月一日(ワタヌキ)君のお料理のレパートリーの広さには感心してしまいます。
四月一日(ワタヌキ)君と百目鬼(ドウメキ)君との仲もよくなってきていて、ほほえましいです。
京都の公園や、街角を舞台に繰り広げられる妖怪や不思議な物達のお話。
楽しませてもらいました。

「あたしの店は、ここであって ここでない所にある。」
(2005-06-20)
この巻では、
・突如、絵から出てきた猫に“鬼灯”を持たされ、百目鬼と一緒に“百鬼夜行”に参加するはめに…。
・“夜、爪を切ると親の死に目にあえない”それは迷信だと言う四月一日のもとへ、ある夜に、その背後から…。ショートストーリーです。
・四月一日の前に、ふと現れた女性。それから、ときどき会うようなる。そんなとき、四月一日が急に倒れ…。この話が、今回のメインのようです。“消えてなくなる”かもしれない四月一日を前に、百目鬼は選択をします。
・“満月の夜にだけ会える鳥”のショートストーリー。
の四つが収録されています。
“ふと現れた女性”については、明かされていません。はじめは四月一日の母親かと思ったんですけど、どうも違うような…。
そして、店を留守にしていた侑子さんから、「神様創ってるの」という謎の電話。
“神創り”とは一体何なのか?前巻で言っていた、“好きにはさせないわよ”という台詞と関係があるようです。
ホリックとリンクしている“ツバサ”に、この謎の答えに近いシーンがいくつかあるので、ツバサもお勧めします。

