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講談社
カテゴリー:Book
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発売日:2006-12-28
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カスタマーレビュー ![]()
楠先生のファンなら…
(2007-06-09)
コレは読むべきではないでしょうか。彼の作品は、哲学的な話も含め、車の機構やフィーリングに関する表現がかなり出てきます。
この本を読むと、彼の考え方や共感出来る部分、ただ誉めるだけの評論家との違い等…色々と考えさせられます。それと、楠先生はとことんポルシェを愛しているというのも解ります(笑
それと、この本を読んでから彼の作品を読むと、随所に「あぁ、成程」と思える所が出てきます。
もしかしたら、自分の乗っている車や、自分が昔乗った車についても書かれているかも知れません。

読ませる!
(2007-01-18)
前半は今や骨董モノの話なんで40代じゃないと話についていけないかもしれないが,19歳のツーリング日記だって,『あ,このヒトは違うな』というのがワカル,読ませる.クルマに対する目線は一定だけど頑なじゃなくて,しかも業界的にむやみに迎合しないからクルマ好きの共感するところ多.しかし,MRマガ廃刊の一因?とも言われる連載時の一番キツイところはナゼカ省かれてませんか?

本音のレビュー
(2007-01-01)
クルマやバイクの漫画で有名な方のレビュー本。ヤンマガやミスターマガジンで掲載され
ていたようだが、私はコミックス派なので、どれも初読みで楽しかったです。
最近の車ばかりではなく、今となっては参考にならなすぎだろうという117クーペや
ベレGとかもありますが、車好きなら全部楽しく読めるでしょう。なぜなら、全部本音で
書かれているから。
クルマ雑誌のインプレって批判にもならないような批判が書かれ、全体としては素晴らし
いといった論調で上手くまとめられたモンばっかりだけど、この本は著者がこれで食ってる
訳じゃないから次に仕事ならなくてもいいってな感じで、そのクルマに感じた本音が書いて
あります。レクサスのとこなんて、自分が感じていたとおりのことが書かれててすごく共感
できました。
そうだよなぁ、ちょっとだけ3より良くて安いトヨタらしいお買い得グルマだよなぁ

クルマと会話する男
(2006-12-31)
『湾岸』の36巻を買ってみると、表4側のオビに本書の宣伝が。本項にも講談社のサイトにも詳細な内容は記されていなかったが、想像通りミスターマガジン掲載『それってほんとにいーの?』とヤンマガ掲載『となりで乗るクルマ』の抜粋再録。個人的には前者(ちなみに、この連載で組んだカメラマンとコーディネーターは後に『湾岸』や『シャコブギ』に出演してますネ)のZ32やMR2(SW20)の回なんかも載せて欲しかったが、改めて読んでみると、文中記された数々の言葉に「あぁ、やはり俺はこの人に色々と教えられ(もしくは気付かされ)ていたのだな」と、『あいつとララバイ』以来のファンとしては思う所あり。

