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講談社
カテゴリー:Book
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発売日:2005-10-21
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カスタマーレビュー ![]()
勉強になるね
(2006-02-19)
モーニングの連載では必ず月1回は休載になります。
取材のための休みなのか、別に情報を提供してくれる人がいるのかはわかりませんが、日本の現状や現在の世界の情勢について非常に正確な著述がなされています。
主人公が常務になってからずっと中国が舞台になっていますが、主人公島耕作は現在の日本と中国の関係の中で活躍しているという設定になっています。
島耕作を通じて、われわれは中国の現状や世界経済における日本の位置づけを勉強できるわけです。
この作品は、憶測や推測、想像、ファンタジーではなく、綿密な取材をもとに作られています。
ちなみに、麻生現外務大臣の愛読書は「島耕作」と「ゴルゴ13」らしいです。
たしかに、両作品とも政治や経済、世界情勢を勉強するのに適しています(ゴルゴはフィクションですが)。外務大臣もこういったとこから、いろいろな情報を仕入れているんでしょうかね。

エグゼクティブ
(2005-10-28)
島耕作が常務になり、もう2作目です。今回は日中関係を取り上げていて内容的になかなかよかったです。耕作らしい恋の話はなく盛り上がりには欠けましたが・・

