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講談社
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
その後を大きく変える出会い
(2008-04-16)
たった5分の演奏で全てが変わるそんな出会い
それは何もピアノだけとは限らない。
この物語の主人公は海でも雨宮でも無い、
「ピアノ」なんだなと、でも多分ラストは「森」
だと思います。
ニコ動の犬尾さんの「さかなの歌」のような
イメージになるような気がしませんか?

大好きな月光の曲が流れる
(2006-06-17)
ずっと愛読してきた「ピアノの森」。うっかり11巻を2回買ってしまいました。でもまた感動。今回のお話は丸山誉子が中心です。6年間カイに会いたくてコンクールに出まくっていた誉子、無理がたたって腱鞘炎に。でもショパンコンクールに出たい。そんな誉子に思いがけないチャンスが。今回あの佐賀先生が結構いい人なんです。司馬先生も、佐賀先生も誉子もやっとカイのピアノに再会できました。その曲が「月光」というのがまた素晴らしい。大好きな曲だし、森のピアノにぴったりの選曲。どうか二人とも世界の舞台でまた出会ってほしい。

ちょっと・・・
(2006-03-04)
少年編に比べ青年編ではピアノ云々よりも
人間関係に焦点を当てて描かれている気がします。
これが物語を豊かにし、素晴らしい作品になる基に成ればいいのですが
正直退屈です。
それに少年期での海の圧倒的なピアノの才能は成りを潜め、
世界舞台ではまあまあ上手ぐらいの評価しか貰えていませんし、
ライバルはいつの間にか海と同等か、それ以上の弾き手として
登場してきます。
すべては少年期の海をとんでもなく描きすぎたことに原因があると思います。今は必死に海の才能のインフレを抑えようと設定をいじっています。
私としては少年編で終わらせておいた方が良かった気もしますが、
青年の海も見たかったのは事実です。
もっと周囲を圧倒させるような海のピアノ演奏の場面が見たいです。

惹かれます
(2006-02-23)
以前『花田少年史』を読んで好きになり、この本を読みました。
ピアノが好きと言う訳じゃなくても、何故か惹かれると思います。
じんわり感涙系の好きな人にはお薦めの作家さんです。

クライマックスもあり
(2006-01-16)
モーニング連載が隔週っぽくなってきたので、
単行本で読むことにしました。
「あれ、今週はないじゃん!」
ということがなくとてもよかったです。
カイの演奏シーンもあったので大満足でした。

