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講談社
カテゴリー:Book
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発売日:2007-01-23
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カスタマーレビュー ![]()
サラリーマンの妄想だろ
(2007-03-28)
島耕作シリーズはサラリーマンの理想像なんて書いてあるものを時々見かけるが
単なる妄想だと思います。離婚して、老後はうるさいカカァはいなくて、かわいい娘が
自分を慕ってる。こんなことあるのかな?
本書では、インドを舞台に島が活躍します。いつも思うのですが、島耕作シリーズでは
小暮という探偵なとと共に修羅場をくぐるのですが、この小暮はハローハリネズミから
弘兼作品に出ている古参キャラです。
探偵ものとしてはおもしろいのですが企業ものとしてはこんなあぶないとこばかりだと
取締役やる人いるのか心配になります。探偵ものなら他で、やって欲しいと思います。
企業ものとしてこういうのを持ってくるのはなんか違和感あるんですよね。
この巻の最後で専務に出世します。この調子だと社長になるんでしょうか?
なんかご都合主義的で嫌だなー。

ワンパターン
(2007-02-22)
いつものように都合よく出世していく主人公。なぜか大臣の打診までされている。
そんなに、この主人公が出世できる程の実力があるとは思えないのですが。

