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弘兼 憲史

講談社

カテゴリー:Book

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税込価格:¥ 550  (定価:¥ 550)

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発売日:2007-04-23

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カスタマーレビュー

う〜ん  (2007-09-04)
私は課長時代から島耕作の大ファンですが、彼の場合は少しうまく行き過ぎのような気がしました。キャラ自体は好きなのですが、今回は珍しく面白味がありませんでした。彼らしさが出るように専務2巻目に期待したいです。

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総統島耕作  (2007-08-11)
島耕作はあいかわらず絶好調で、専務になった。
この調子でいくと「社長島耕作」がそのうち出版されるのはもちろんのこと、
「総統島耕作」「国王島耕作」なんてことになるのではないだろうか?

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泣きました☆  (2007-04-27)
島耕作をずっと読んでいますが、こんな不幸がおそってくるとは・・・。人生最大の悲劇です。いつも仕事上は冷静でクールなやり手島耕作ですが、今回の事件までも、簡単に立ち直っていくのはちょっと、理解できません。2巻以降今回の事件を一生忘れられない島であってほしいと思います。

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郡山の独裁政権。郡山はゴーンになるか。  (2007-04-25)
島耕作が専務になる。社長は勝木から郡山へ。
郡山はやや独裁的な経営者のようだ。社長に就くなり、事業所再編、電力産業進出、リストラ断行、..等々、旧体制の破壊を始めた。そして、副社長の赤松、楠木も追放されることに。
一方、専務・島はまず米国へ。米国では懐かしい女性と再会する。そして、二人の娘とも。
なぜ作者がナンシー(ニャッコ)を殺したのかが分からなかった。突然すぎる死。しかも、あまりにもリアリティのない不自然な死。今後のストーリー展開に関係してくるのかなんなのか、釈然としない。
そして島は次にインドへ..といっても日本で例のインド人女優と約束の寿司を食べに。
次巻は大町が大暴れしそうだ。

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いつもの王道  (2007-04-24)
 このシリーズの常道とでも言ってよい

女と関係を持つ→ピンチに→でもうまく乗り越える

 というパターンがあります。いいかげんこのパターンは飽きました。
そろそろパターン変えて欲しいと思うが、このお約束がこのシリーズの
人気を保ってる秘訣の一つでしょう。

 島はピンチを乗り越えた末に、副社長などを追い落とします。
これが、島が社長になる伏線でしょうか?
 多くの女性と関係を持ち、ついでに社会的地位を手に入れるという
男性の妄想の集大成へ向けてひた走り始めたって感じです。
 なんか腹立つが、漫画だからいいか・・・

 あと、昔、島が音楽会社に出向した時に、プロデューズしたニャッコが
再登場します。痛い姿で・・・

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