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アイテム詳細

ふる鳥 弥生

講談社

カテゴリー:Book

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税込価格:¥ 540  (定価:¥ 540)

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発売日:2006-01-23

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カスタマーレビュー

ほんわかした雰囲気が良  (2006-10-11)
 二巻が出ているとは知りませんでしたが、とりあえず一巻の感想。

 絵柄は好印象。
 うまいとか言う前に、一こま一こましっかり書いてくれています。

 設定もキャラクターも優秀です。
 キャラクターの大半が幽霊で、生きていた時代も違ったりするので、不思議な雰囲気。
 お年寄りと若者と子供が一緒に仲良く話をしているのは、何というか、こんな時代だからでしょうか、すごく和みます。

 お話は、一巻では江戸時代に生きていたキャラにスポットを当てたもので、なかなか良。
 あと、鬱はまったくありません。
 幽霊漫画だし絶対あるんだろうな、と思ってたので意外でした。

 ただ気になったこととして、説明臭い文章が多かったです。
 まぁ一巻なので、仕方ないかなぁとも思います。設定が設定ですしね。


 スタイルとしては『魔法使いに大切なこと』のような短編・中編を楽しむモノと思われます。
 二巻でどうなるかは、よく知らないのですが(汗
 二巻も購入予定です。 

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幽霊と人間の境界線ってドコなんだろ…。  (2006-05-29)
女子高校生が旅行代理店で添乗員のバイト…。
そしてお客様は「幽霊」(笑)
何ともハチャメチャな設定ですが、とても楽しめる内容です
なんと言っても、絵が綺麗で魅力的!
まだ1巻なので、今後にも期待してます!

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躍動感ある幽霊漫画  (2006-02-02)
オバケが大の苦手の女子高生が、幽霊旅行代理店という所で添乗員をする話です。
子供から動物、ムチムチのお姉さんや老紳士など、老若男女の幽霊さんが盛り沢山、とにかく賑やかで、オバケなのに怖いという印象が無く、明るく愉しませてくれます。
またそんな楽しそうな雰囲気でも主人公はオバケが苦手なので、全然楽しそうではありません。

話が進むにつれ、主人公のオバケに対する印象が変わっていったりと、幽霊と人間の境界線が垣間見えるような内容になってます。
一見暗そうな話に見えますが、綺麗な絵と、独特の明るい雰囲気がそれを吹き飛ばしてくれます。

この作品を読むと、幽霊に対する「怖い」というイメージが、どこか無くなった気がしました。
まだ物語全体の先端が見えたような感じなので、今後にも期待しています。

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