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藤咲 あゆな 瀬尾 公治

講談社

カテゴリー:Book

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税込価格:¥ 820  (定価:¥ 820)

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発売日:2007-05

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カスタマーレビュー

オリジナルのエピソードで悪くなかったです  (2007-05-21)
萌果、涼風、そしてオリジナルキャラ・倫子をそれぞれ中心に据えた短編3編を収録
時系列で言えば、倫子・萌果・涼風の順になります
それぞれ
『倫子』は大和が陸上部に入部して間もない頃
『萌果』は合宿を経て大和と付き合い始めた頃
『涼風』は大和の告白を受けてようやく付き合うことになった頃
…のエピソードで、特に倫子のエピソード辺りなんかは「この頃はそんな感じだったなぁ」と懐かしさすら感じられる…気がします(汗

それぞれのエピソードの紹介をすると
『倫子』:教育実習生としてやってきた江崎倫子。だけど、アガリ症気味で緊張しっぱなしの彼女は、授業でもミスを連発。誰もが飽きれる中、なぜか彼女を放っておけない大和で…
『萌果』:念願叶って大和と両想いになり、恋人同士なれた萌果。それでも、なかなかデートもできない現状に、彼女の中には不安が広がっていき…。親友の助けを借りて、大和を映画に誘おうとするが…
『涼風』:諸事情から臨時休業することになった旭湯。そこで急遽、温泉旅行に行くことに。しかし、初っ端からたまも大和のミスで、涼風と大和は電車に乗り遅れることに…。当然、怒る涼風に頭が上がらない大和なわけで…

どれもオリジナルのエピソードで、悪くない感じです♪
なかでも『涼風』は、なんともスムーズにいかない辺り二人らしさが出てて良かったと思います♪

ちなみにイラストを描いているのは原作者である瀬尾氏ですが、小説のイラストということを意識してか原作と少し違った印象を受けるイラストになってます

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