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アイテム詳細

小畑健 大場つぐみ 蜷川 実花

集英社

カテゴリー:Book

セールスランキング:3626

(定価:¥ 2,835)

価格データ不明

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発売日:2008-01-25

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カスタマーレビュー

うーん・・・ちょっと物足りない  (2008-05-06)
初めに思ったのは松ケンL!!な感じです。
松ケンのLが好きな方にはお買い得かなぁーっと思います。
原作Lファンの方は「うーん」ってなっちゃうかもです;
値段もそうですし・・少し高めな値段の割りに内容に物足りなさを感じます。

基本女性向け。
私は松ケンLもファンなので「値段の割りに少し物足りないかな」
っと軽く思った程度でしたが・・
あんまりはまってないと不満が残りそうです。
コレは是非買ったほうがいい!!っとは言えませんね;
でもファンの方にはお勧めします^^

ちょっと物足りなさがまだ残ってるので☆3つで

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ライト派には、買うのはキツイ1冊かも  (2008-05-04)
 この巻が、「15冊目である」ことと、「小畑先生の書き下ろし漫画がある」ということで、
出版されたその日に買ってしまいました。

 正直、買った自分に後悔しました。
私は、ライトが一番好きなので、ライト派の皆さんに向けて書きたいと思います。

 ほとんどがLの写真です。
あの「L」が、なんかいろいろなポーズで撮影しているかと思うと
もの凄く違和感があります。(それを言ったらおしまい??)


 また、漫画は、う〜ん、Lって天才なんだけど馬鹿なんだなって思うような、
ギャグっぽい感じでした。一応オールカラーですが、とってもページが少ない
ので、漫画だけを目当てに買おうとする方は、覚悟が必要です。
 でも、端から見てギャグを大まじめにやるLはおもしろかったし、この本に
漫画があったのが唯一の救いです。

 また、ライト目当てでこれは買うようなものではありませんのでご注意を。
ライト、出てきません。ちょろっと文中に出てきたり、藤原竜也の写真が1枚あるくらいです。

 ライト派には高い1冊。映画版のL派にはちょうどいい値段の1冊なんじゃないか思います。



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ファンサービス  (2008-04-26)
名探偵Lの素顔として位置づけしたくない気持ちもありますが、このLはLでよしなのだと思います。 松Lのちょっとかわいい部分が満載で、松Lファンなら母性本能をくすぐられる人も多いかと思います。 漫画も面白かった。あり得ないけど、あり得そうな、ギャグタッチで笑えます。 ワタリの日記も良かったです。Lへの思いに溢れていて、映画のラストを思い起こさせます。すべて繋がっているのですネ…

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強烈なインパクトでした。  (2008-04-07)
映画のデスノを見て、松山ケンイチさんのファンになりました。
Lが大好きで大好きで、この本を買ったのですが…。
ここはひとつ辛口で行こうと思います!

まず本を買う前に、こちらのレビューを拝見させていただいて、ある程度の覚悟をもって買いました(笑)
内容は、皆さんのおっしゃっているように、好き嫌いがはっきりとわかれると思います。
漫画、写真共にものすごく強烈なインパクトがあります。

衝撃を受ける覚悟をもって読めば、ある程度受け流すことも可能です(笑)が、徐々にきました(笑)。
初めはマンガを読んで、あーもしかしてこれギャグ? ぐらいに受け止めて、こういうLもかわいいじゃんと笑っていたのですが、なんか時間差で徐々に凹みました(笑)。
特に夢見がちなドリーマーさんは要注意です(笑)! 本当に!
いや、可愛いんだけど、可愛いんだけどね…!
今まで自分が築きあげてきた大切なものが一度崩壊し、新たな何かが建設されるような気持がしました(笑)

写真は、特に好き嫌いがはっきり別れると思います。
どのLもかわいいです。素敵な写真もいっぱいあります。
だけど、蜷川さん独特の色遣いに加え、おひさま、虹などとってもファンシーな物の中にLがいます。
好きな人は、すごく好きでしょうが、私はとても違和感を感じました。
ワタリの日記はまだ読んでいませんが、漫画はすごかったです(笑)
何がすごいって、ワタリが一番すごいと思う…。

以下少しネタばれになりますが、


私は、あのトイレのドアの厳重さの意味がわかりませんでした(笑)
小さい頃のLの部屋にも、突っ込みどころ満載でした。

いろいろと強烈です。
一度自分の中のL像が崩壊しましたが、でも冷静に考えたらこういうLもあり、かな、と。
松山ケンイチL大ファンですが、いろいろと差し引いた結果、この評価となりました。
参考になれば幸いです。

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コンセプトが一貫していて写真集として「面白い」  (2008-04-06)
蜷川 美花さんの演出と、Lのキャラクターを考えるとすぐリンクする。しかし、実物を見て、想像以上に素敵な仕上がりにビックリした◎

また、ワタリの日記や特別書き下ろし漫画など、1冊のコンセプトが「ワタリの記録」で統一されているので、ストーリー性があって、「カッコいい!」とかだけではなく、とても面白い。

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