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集英社
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発売日:2002-01
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カスタマーレビュー ![]()
女性版ベルセルク?いやいや
(2008-03-11)
人間を捕食する妖魔が巣食う世界。妖魔に対抗すべく、人間は妖魔の血肉を取り入れた、半人半妖の女性戦士を造り出します。妖魔の正体を見極める銀色の瞳と銀色の髪。そして巨大な剣を持つ彼女達は、その大剣にちなみ「クレイモア」と呼ばれていた…。
「ベルセルク」とか好きな人には是非お薦めかな。かな? ひとつ違うのは出てくるのはむさい♂ではなくて、綺麗なお姉さん(中には幼いのもいますが)達ばかり♪
ロング、ショート、短髪、男勝り、ツンデレ(いたっけ?)、おっとり、恨み持ち、他にもたくさんの個性的なキャラクターが出てきます。
なぜクレイモアと呼ばれる人は皆女性ばかりなのか?
彼女たちが組織に入った理由は?
そういった理由も本編を読んでいくうちに随所で明らかになっていますんで。 少しでも気になったらご一読を☆

面白いです。
(2008-01-21)
八木教広先生の漫画は初めて読んだのですが、世界観に一気にハマりました。
まだ1巻しか読んでないのですが、ストーリー面ではよくまとまっていて理解しやすかったです。
絵柄も綺麗でよかったと思います。

とにかくダークでカッコイイのである
(2007-10-12)
主人公クレアが妖魔退治を依頼された村で出会った少年ラキ。
村の皆から見捨てられてしまったラキとの旅が始まります。
クールで感情を顔に出さない主人公クレアの魅力とその華奢な
体で大剣を振り回すカッコ良さも見所。
この1巻の表紙に一目惚れして購入したけど絵も話も期待以上。

面白いの一言では言い表せない作品
(2007-10-06)
私が今まで読んだ漫画の中で少なくとも、Best5には入りそうな作品です。
一巻だけでなく、全体的な評価になってしまいますが。
ダークでシリアスなだけでなく、人間とクレイモア達の触れ合いや、葛藤がとても
温かみがあり、感動的です。
顔には出さなくても、ラキを気遣っているクレアと、
そのクレアの優しさを誰よりもわかっている、ラキ。
この二人の旅は見ているだけで心が和んできますね。
主人公のクレアといい、魅力的なキャラが多すぎです笑。

人間に嫌われながら人間のために戦う
(2007-08-20)
ファンタジー漫画
ベルセルクやジェヴォーダンの獣みたいな世界観
人間が住む世界に妖魔ってのがいて
人間に被害を与える
クレイモアってのは
妖魔に対応すべくニンゲン(?)が作り出した組織
と戦士の総称
戦士本人達はそう名乗らない
依頼があれば
お金で妖魔を倒す
妖魔を倒せるのはクレイモアのみ
もともと人間の女性に妖魔をどうにかして合体させる
半人半妖の戦士
普通の人間に半人半妖の戦士と合体させる
7割5分人間
2割5分妖魔のクォーターも存在
スーパーサイヤ人と地球人のハーフ・クォーターの関係みたいに
血の濃さと強さの関係はまだ謎
クレイモアって名称は
彼女らの使う大剣からそう呼ばれている
半分妖魔なので人間は助けられても
金取られるしで
人間には
気持ち悪いしで嫌われぎみ
クレイモアの戦士
髪と目は銀色
興奮すると目は金色に
食事はあまり必要の無い
燃費のいいカラダ
主人公はクレア
クレイモアの戦士
妖力使いすぎ制御不能に陥ると妖魔になっちゃう
その前に仲間のクレイモアに殺してもらうシステムがある
黒の書
実際に
クレアの同期のエレナ
妖魔化を感じ
クレアに依頼
人間(半人半妖)のうちに殺して
妖魔になる前に
仲間の希望とはいえ
命を絶たなければならない
暗い(笑)
まだこの巻だけじゃ面白さはわからず
でもいっぺんに借りてるので
次巻以降読んではまりました(笑)
次巻からは展開が早い
でも月刊だからつづく内容
週間だったらfanがつく前に終わる話
前半で我慢できないね
キャラが似通ってて判別不能
読み返しが必要
説明本でてませんかね
各キャラ名前もうる覚え
でもやっぱ面白いですね
ってか
作者の前作
エンジェル伝説はさらっとだけ読んでました
顔が怖いだけの優しいやつが
絡まれまくり
偶然で不良に勝っていく(笑)
あのギャグまんが書き終え
コレとは(笑)
ラッキーマンのあとのデスノートの「がもうひろし」と同じで
作家さん最近はいろんな色をひとりで持ってますね

