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集英社
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
絵はいいケド・・・・・
(2008-07-30)
う〜む、絵は非常にキレイでうまいんですが・・・ストーリーがねぇ(苦笑) なんてか、無意味なパンチラとか入浴シーンが多くて、オープン過ぎますね。
例えば、転んだ娘を支えて、その娘のゆかたの中に手が入って胸を触ってしまう・・・・・というような無理やりなシーンも多いです(^^;
もう少し、ストーリーの構成を直してみたらいいと思います。 まぁ、絵は個人的に好きなので☆2つで(笑)

「バカ」な作品だと思って良いのか。
(2008-07-13)
まず一言…、バカすぎて良いです(笑)
おっぱいにドーンとかパンツにつっこんじゃったー的なギャグはベタベタなんだけど余りにアホらしすぎて笑えましたよ。それに【徹底してる】から。
全体的にH=ギャグって感じなんで、Hだけを求めて買うというわけでもないでしょう。ドキっとするシーンがないわけでもないですよ。
ただ、【最後までただバカでHなだけの話だったとすれば、評価を変えざるを得ない】とだけは言っておきます。まあ、そうはならないでしょうが…。
ただ、それはこの作品の良さでもあります。ある程度心のどこかで感動要素に期待している、でもそれを良い意味で裏切ってくれるような展開ですかね。読者につっこませたい…というか、そこに作者の遊び心を感じました。
ありきたりなシリアスはダルく、ありきたりな感動は興ざめなだけ…その事を分かっていらっしゃるという事でしょう。
(もちろん、シリアスや感動要素は必要じゃないというわけではないです。)
まあ、小中学生には読んでほしくないですねw もう少しまともな漫画も読んでからにしてほしい。いきなりこれはないんじゃないかな。
自分は色々シリアスな作品も読んでからのこの作品だったので、こういうストーリーは痛快かつ斬新で良かったんですよね。
まあ、個人的には完全に賛否が分かれる作品ほど傑作だと思ってます。そのほうが話題になるし、「面白い」。
バカな事はバカだと主張する人にはおススメできません。
いろんな意味で「面白い」作品だと思います。よって☆4

絵がうまく、構成も整っている
(2008-06-05)
ちょっとHなドタバタコメディ、といった感じである。
構成がよくまとまっているので、非常に読みやすい。
初回から話数を重ねていくにつれてリトがどんどん深みにはまっていくのが面白く、見所の1つ。
こういうテーマのマンガでは、作者の画力が第一に重要な要素だと個人的には思っているが、その点、矢吹氏は最高にはまり役だ。

なんだか・・・
(2008-05-23)
話の入り方とかシュチュエーションとか、りりむキッスに似ている感じがしますな。
りりむキッスが連載してた当時、私はりりむキッスが見たいが為にジャンプを買っていました。(他の漫画もそうですが・・・)
この作品はある意味それに近いものを持っていると思うんです。
絵的にそんなに嫌いではないし、多少ヲタクっぽいんですが見ていて飽きない。
また続きが読みたくなるんですよ。
エロ漫画とか言われてますが、そんなこともない。
ただ小中学生が見る分には刺激があるかもしれませんね。
こうゆう漫画も少年誌には必要なんですよ。
以上をふまえて星4つですね。

矢吹、長谷見両氏が放つ渾身の大作
(2008-04-27)
正直、驚いた。
極限までシリアスな要素を排し、徹底的にえっち路線を追求する漫画。
矢吹氏のおっぱいへの情熱が、これでもかというくらいにひしししと伝わってくる。
私は読後、ある種の陶酔に似た眩暈を感じた。これほどまでに素晴らしい作品が今まで存在しただろうか。
その感覚はLedZeppelinのアルバム"Presence"を聞いた後にも感じた。強い印象を与えるシンプルなリフ、完成された演奏・・・
"とらぶる"は、誰にでも分かりやすいような話をリフのように繰り返し、完成された作画で読者を陶酔の泉へといざなう。
矢吹、長谷見両氏は一切の無駄を省くことでこのような大作を完成させた。一見誰にでも考えつくような凡庸な展開だが、
シンプルさを極限まで追求した結果である。
これは凡庸な人間に成し遂げることはできない、極めて高度かつ専門的な技術であり、両氏の非凡な才能によって生み出されたものである。
矢吹、長谷見両氏の圧倒的な才能にはただただ畏怖の念を持つだけである。
ところで、日本の統治機構は司法、立法、行政と三権が分立し互いに抑制し均衡を保つべく機能しているが、
本書もララちゃん、西蓮寺、結城リトの三者が互いに三角関係を形成し均衡を保っている。
それゆえ、購買する際には消費者の立場として、読書用、保存用、賃貸用の3冊を購入し、それぞれ機能させることが望ましいであろう。

