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集英社
カテゴリー:Book
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発売日:2008-05-02
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カスタマーレビュー ![]()
んん
(2008-05-10)
表紙のキャラ…誰?
とゆうかこの先新女性キャラじゃんじゃん出さないと表紙書けないじゃん。
まぁ漫画の中身はおもろいからいいんだけどね。

意外と面白い
(2008-05-09)
アニメのほうから先に入りましたが
これは、いい意味で明るいHで
面白いですね。
最近ちょっと殺伐とした生き死にの
漫画やアニメが多すぎるだけに
こういうおばかなノリの少年漫画は
素直に歓迎です。
どうかジャンプのよくある
戦いパターンには進まないでほしい・・・。

矢吹神の漢気を垣間見る
(2008-05-05)
作者コメントを見て、リアルに「ついて行きます・・・」と漏らした。
児ポ法? PTA? そんなもの関係ない。
作者の言うとおり、この漫画は、全国の青少年に夢とドキドキを提供するためにある。
その言葉に恥じぬ濃厚な内容になっている9巻。流石矢吹神。
まあ何が言いたいかというと
蜜柑と唯が可愛すぎるから、これからも頑張ってください矢吹神!
私は貴方についていきやす。

アニメと共にどうぞ
(2008-05-04)
矢吹健太朗は今年でデビュー10周年。
10年前の作品と比べると随分変わった・・・というか良くも悪くも開き直ったなと思う。
という訳でなかなか良さげなアニメ(個人的には結構好き)も放送中のTo LOVEるの最新刊である。
ちなみに、ララと金色の闇がなぜか対決するエピソードでは久々に矢吹健太朗の本格的なバトル描写を楽しめたりする。
この9巻では個々のエピソードが多い。
全員でドタバタするいつも通りの話もあるけれど、美柑や小手川、金色の闇など
個人にフォーカスを絞ったものが半分であり、良い感じにキャラを掘り下げた感じ。
個人的には小手川唯が恋に目覚め始める話なんか初々しくていいなあ、と思う。
それにしてもこの作品は多少、シリアスな雰囲気になっても本当に何の心配もせず読めるな、と。
いつもとは違うノリでも「結局こーなるんでしょ」みたいな暗黙の安心感があって
それは必ずそうで。だけどこの作品の場合、それがプラスになってる気がする。
今回の巻でいうと御門先生の話なんかそうかな。バトル展開になったとしても
その過程を楽しむだけで、これが長編シリーズになるだろうとか、鬱展開になるだろうなんて思いやしない。
なぜならこの作品が「To LOVEる」だから。こんな風に思える作品こそエンターティメントとして輝いてる気もしてる。
まあ、基本的にラブコメというのもありますが。
各ヒロインの感情面を珍しく多く描いた最新刊。
ハードな展開になってもちっとも胃にもたれないのはある意味凄いな。
矢吹健太朗の漫画力はますますシンプルになっていて良い。
しかしおまけページを見ると設定や話の方向性は二人で考えてるみたいですね。
2人の息がビッタリ合ってるからこそ、イメージどおりのキャッチーな作品に仕上がるのかもしれない。

矢吹健太朗の作者コメントが全てを物語る
(2008-05-04)
「なんだかんだと世間の風は厳しいけれど、
負けるわけにはいかない。
この漫画は全国の青少年に、
夢とドキドキを提供するために在る!!
み ん な つ い て 来 て く れ ! ! ! !」
一生ついて行きますとも

