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小学館
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
復讐だ!
(2007-04-30)
志々尾が死んでしまって、一時は元気をなくしていた良守。
だけど、悲しむだけでは進展しないと、修業し始めます。
そして、コクボウロウを壊滅するために、数方向から攻撃が開始されます。
烏森に集結した夜行。
再襲来に対しても、人海戦術と、兄、正守の結界術によって撃破します。
ただ、良守がわざと敵地へ乗り込むために、捕まりますが。それも影宮という
道連れを伴って。
執拗に良守の体を拘束する紫遠の呪縛にも負けず、良守は反抗のチャンスをうかがいます。
そこに、意外な人物が!
悪魔を連れた松戸がやってきます。
コクボウロウの中は、良守だけでなく、松戸の二人が、違う目的で暴れ始めます。
次巻で、火黒への復讐は叶うのか?
楽しみです。

時音の力が…。
(2007-04-27)
限の死はショックでした。漸く3人纏まったのに。でもその限の死により、今までにない戦いに対する危機感や厳しさが出た気がします。
烏森を守るために夜行が集結。
でも10巻で限と良守が命を掛けた敵を、正守が一撃で仕留めたのは何だかなぁ…という感じはしますが。
気になるのが時子ばあちゃん。かつて限が「かなりの術者」だと言ったこと、夜行の使いが「何かあったら雪村の当主を頼れ」と命令されていたこと、今の謎の行動からもかなりの力を秘めていると考えられます。
でもその力を、ヒロインである時音にして欲しかったなと個人的に思います。
最近時音自身も「自分は足手まといだ」と感じているし、実際活躍もしてないし…。良守も1人で敵地に乗り込んだし、ますます活躍が減りそうな気も。
作者が主人公がヒロインを守る形にはしたくないと1巻で書いていたので、それならば個人的に同等の力を与えて欲しかったです。
でもこれから、良守と松戸が敵地でどう力を発揮するかは見物ですね。

斬新
(2006-05-05)
とにかく展開が斬新。主要キャラというのは命に危機があったとしても奇跡的に助かるというのが今までの漫画の定石…しかし、この漫画は助かる状態にも関わらず死んでしまうという何とも型破りな漫画。それがいいことかといえば。もちろんいいことではない。ただそれを考慮した上での物語の展開が斬新すぎる!復讐のために敵陣に一人で突っ込む!?前代未聞です…絵も見易いし、(ヒロインの絵はどうかと思うが…)流れもいいし、キャラ設定もしっかりしている…ただ、ししおについての苦悩や謎の解明もあっさり終わって欲しくない…と期待をこめて、4にしておきます。

やっぱりいい
(2006-04-16)
10、11巻にかけて相当泣かされました。
淡々と死を描いているので悲しさが増します。イエロウさんは本当に見せ方がうまい!!
いつもイイ所で終わっているので毎回次巻が待ちきれません。

盛り上がってきました…!!
(2006-03-14)
限の姉、涼に思わず涙が…
こんなにも淡々とキャラの死を描いているのに、涼や良守のやるせない気持ちが痛いほど伝わってきました。それにしてもここまで救われないキャラの死も珍しい…
良守が、減のことを引きずってはいるけれど暗くなりすぎてなくて少し安心。
最後のほうでものすごく盛りあがってます。とりあえず教授とその助手(?)に超期待します。12巻が楽しみ

