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小学館
カテゴリー:Book
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発売日:2007-07-18
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カスタマーレビュー ![]()
やっぱ面白い!!!
(2008-07-07)
やっぱメッチャハヤテのごとく!面白いです!
それに最初のころの色の薄いカラー絵よりも今の
濃ゆくてはっきりしたカラーが私はいいと思います。
12巻になって絵もまとまってきてグ〜☆です!

だ〜か〜らぁ〜、わかっているはずですよね。
(2008-01-15)
151ページと154ページの事です。何か、今(原稿執筆時)を楽しく、あるいは必死にやるあまり、未来(単行本)の事をないがしろにしている気がします。
それはそれとして、今巻では、第2部の終わり(第5話)と第3部の始まり(第6話)を感じます。
11巻で初穂が、ハヤテは紫子に似てると言っていましたが、どちらかと言うとマリアに似ていると思います。そして80ページ、紫子の肖像画(写真かな?)を見ている帝…もしかして、マリアって紫子の
ク○○○とかなのでは?
伏せ字にしてあるのは、そうなって欲しくないという希望です。
第6話、咲夜のハヤテに対する呼び方が、いつの間にか「借金執事」から「ハヤテ」と名前で呼ぶようになっています。
ホントいつの間に。
第11話、ハヤテの父親はハヤテを「綾崎家の次男」
と言っています。
という事はもちろん長男もいますよね。まさか長男は○め○○なのでは?
伏せ字にしてあるのはやはりそうなって欲しくないという希望です。

華麗を極めろ
(2007-09-17)
この作品は単なる現代の萌え系作品の一つとしてカウント、認識している人も
いるかもしれないが実はほかの作品と一線を画している部分が多い。
ハヤテの存在はラブコメの主人公としては規格外で異質だ。
某伊藤誠はマイナスの意味で異質だがこの主人公は有り得ない位プラスだ。
大体ラブコメの主人公というのはヒロインを際立たせるために控えめ、へたれ気味に描くが
この漫画はヒロインを食わんばかりに主人公のアピールをしている。
人気投票で実質2位というのも存在感の高さを証明しているだろう。
普通それをやると作品のバランスが崩れると思うのだがこの作品はまとまっている。
つまり、ハヤテはヒロイン並みに存在感や高感度が高いものの、
だからといって周りのヒロインたちもそれに負けることなく存在感を発している。
この冒険心とキャラ作りの巧さには読む度に感心する。
そしてもう一つ思うことは短編とシリーズを重ねるという方式でありながら
すべての話が繋がっているように思える。これは作者が影響を受けた某作品を
反映させたものと本人も言っているが、それによって話のスケールが大きく感じられる。
一本の芯が通っているようで見ていて気持ちがいい。
この「繋がってる感」こそがハヤテを読む醍醐味の一つであると思う。
アニメ化され注目された今だからこそこの作品の本質に迫って欲しい。
ところで今巻の内容としては下田編を完結させ、西沢さんのプレゼントの為ハヤテが
バイトする話、本誌でも話題を呼んだ「普通の話選手権」などが収められている。
このバイトの話も後の展開に繋がってくるし、普通の話〜では小説版の設定を
拾ってきたりとその業は生かされている。西沢さんにスポットがあたると特別な感じだ。
(アニメでは毎週出ているが・・。)私は西沢さん派。
というわけで全巻通して読むとますます面白いので既刊も読んで欲しい。

わかりにくい・・・
(2007-08-26)
タイトルの通りわかりにくいです。
1巻は友達に薦められて買ってみて、大体4巻ぐらいまではまりました。
でもそのあとからだんだん秋葉原にいる人たちしか知らないような
マニアック&オタク系なギャグ、内容、セリフになっていってます。正直言って
12巻まで続けないほうがよかったのでは?と思う時もあります。
主人公ハヤテの必殺技・特技・幼い頃からのバイト経験・犯罪まがいの英才教育 とか、
かなり現実離れしすぎていてあきてきます。
キャラクターの服装とかも、時々はだけてたり、変に汗っぽかったり。キャラ年齢に合ってないというか。
とにかく4〜5巻以上はあまりお勧めできません。

おもろいw
(2007-08-06)
パロディの量・質、共に満足のいくものです。
特に目立った欠点などもないです。

