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小学館
カテゴリー:Book
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発売日:2007-05-24
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カスタマーレビュー ![]()
実に見事
(2008-03-20)
前半から後半に向かうに連れての失速感は見事の一言につきます
部室を破壊するまでの話は面白いですがそれ以降は普通につまんない
最後の方は無理矢理まとめた感がしてならないです
漫画が好きだからと言ってオススメは出来ません ストーリー構成が下手すぎですよ 作者

ドリームズ・カム・トゥルー!?
(2008-02-01)
▼あらすじ
春休みの白皇学院。
休みにも関わらず、教室で勉強するナギの姿が目撃される。
しかし、その時間帯、ナギは屋敷にひきこもっていたはずなのだが……。
はたして、本物のナギはどちらなのか!?
▼感想
原作の〈伊豆下田〉編(11 ・12巻)直後の出来事が描かれます。
大枠の構図は、
ハヤテとの関係で一歩リードし、
内面的にも成長を遂げた西沢さんに
焦るナギとヒナギク
といったところでしょうか。
特に、西沢さんとヒナギクのやり取りは、原作14巻における
観覧車でのシーンの前哨戦といった趣きで、うまく原作の
補完がなされているなと感じました。
▼付記
本書において、富士見書房のファンタジア長編小説大賞に二度、
落選したことをカミングアウトしている原作者の畑健二郎さん。
そんな彼が紆余曲折を経て、富士見書房に著作を持つ築地俊彦さんに
自作のノベライズを担当してもらい、そのイラストを描くというのも
不思議な巡り合わせですね。
夢はいつか叶う!?

ちょっとシリアス
(2007-09-12)
人気アニメ「ハヤテのごとく」のノベル版がリリースされた。この作品はナンセンスなギャグアニメなのが面白いが、しかしこのノベル版はギャグが思ったより少ない。確かにノベルにするとギャグは表現しにくいのかもしれない。
それにしても、ノベルやコミックにするとアニメとは全く違った展開になってしまう作品が多い中、設定自体は同じなのが好ましい。雰囲気もアニメに近いので、ギャグさえ求めなければ、外伝的に読んで楽しむ事が出来るだろう。

趣味が出すぎている、と思います
(2007-08-05)
この作品は原作12巻を見ればわかるのですが、原作の時間軸に組み込まれている作品です、が…その出来は微妙。
序盤のやり取りはまあ違和感なく楽しめたのですが、生徒会3人娘登場あたりで違和感が出始め、その後もただ単に作者の趣味だけで動いているような作品になっている感じがしました。
あまりテンポもよくなく、蛇足とも思えるシーンがあったり、消化すべきでない伏線を消化してしまったり、あまり評価できるものではありません。
いちいちキャラに「作者が〜」などと喋らせてるあたり、ただの作者の自己満足のためのものでしょう。

ハムスター西沢歩さんクオリティ?
(2007-07-02)
コミックと小説というメディアの違いを違和感なくまとめてあるとは思いました。
だけど、築地 俊彦さんというライターを評価する意見を事前に見ていたので、小説版の出来は飛び抜けて良いのかと思っていたら“普通”?
畑 健二郎さんと擦り合わせをした成果で“ぶち壊される”よりは良いのだけど期待していたほどではなかったという出来は残念でした。

