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アイテム詳細

松谷 健二

早川書房

カテゴリー:Book

セールスランキング:815444

(定価:¥ 407)

価格データ不明

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発売日:1972-06

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カスタマーレビュー

忍び寄る〈精神寄生体〉、絶好調ローダン・シリーズ第4巻。  (2007-12-08)
人気沸騰のSFスペース・オペラ宇宙英雄ローダン・シリーズ第4巻。本巻も2編、レギュラー執筆陣のダールトンとマールが担当します。いよいよ、前巻で少しだけ登場した宇宙種族IVSが地球に攻め込んで来ます。地球滅亡の危機を回避せんと、アルコン人とローダン率いる精鋭ミュータント部隊が敢然と立ち向かいます。
『宇宙からの侵略』クラーク・ダールトン著:スズメ蜂のような肉体を持つ宇宙生物IVSは地球各地に侵入し、世界の重要な科学者や国防省の要人の精神を乗っ取って怪事件を起こす。IVSとの戦いが始まりミュータントの‘時間旅行者’エラートは大惨事を未然に食い止めたが、肉体上の損傷を受け精神のみが遊離した、生きながらにして死んでしまった状態となる。ローダンはIVSの地上基地を突き止め、遂に彼らを追い詰めて行く。『謎の金星基地』クルト・マール著:ローダン一行は宇宙からの脅威に対処する為の退避基地を建設する目的で、アルコン球形船〈グッド・ホープ〉号で金星へ向う。そこで待ち受けていたのは、太古の恐竜が跋扈する原始世界であった。知性を持つアザラシ生物と遭遇しながら探検をする内に発見した物は、ロボットが警備する古代アルコンの巨大ポジトロン脳を有する前哨基地であった。何とアルコン人は過去に地球植民地化を計画していたらしいのだ。
宇宙への進出の中で、公用語〈インターコスモ〉なる用語も登場します。約一万年前のアルコン施設が見つかった事で、過去の銀河攻防史に関わる、地球のアトランティス大陸伝説ともリンクする壮大な物語が解明されて行きます。ますますスケール・アップするローダンの活躍に、今後への期待が大いに高まるでしょう。

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とんでもない生き物が現われたり  (2007-08-08)
巻が進むごとに驚きの要素が追加されています。

「宇宙からの侵略」ではスズメバチのような侵略生物、
「謎の金星基地」ではとてつもなく大きい恐竜や、水ザル等
なにやらすごい生き物が出てきます。

こんなに変な生き物が出てくるのに、違和感なく読めてしまいます。
まだまだローダンや様々な仲間たちから目が離せません。

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