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文藝春秋
カテゴリー:Book
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カスタマーレビュー ![]()
好奇心を満たす本です!
(2008-01-26)
養老氏(バカの壁発行前)からおすぎさん、更には大御所のタモリさん、和田あき子さんまで!!
トイレの中を覗いちゃいます。
人って子供の頃から、トイレとか、うんち、おしっこの話がだ〜い好きですよね♪
まさにそんな好奇心を満たしてくれる本です。
これまでたくさんの人に推薦してきた図書ですが、どうも絶版?なのか、中古でしか購入できなくなってしまいました。
非常に残念です!
私はトイレに置いて、この本を読むのが好きなので、引っ越すたびに捨てます。
だから是非復刊して欲しいです。
こんなに面白い本はないってくらいに面白いです。
もちろん、トイレの古今東西の調査まであって、そんな細かいところが河童さんの本らしいですね。

柄付タワシ
(2004-10-17)
河童さんが好奇心いっぱいなのは知っているつもりだったけれど、トイレまで覗くとはさすがです。河童さんだからこそ可能な企画ですよね。人徳を感じます。トイレという一番プライベートな空間を通して、有名人の素顔を垣間見ることができて興味深かったです。
この本を読んで(絵を見て)一つ不思議で気になったことは、トイレに付き物の「柄付タワシ」があまり描かれていないことです。あまりにもリアルすぎて、覗かれる皆さんは、河童さんが家に来る前にタワシを隠したんでしょうか?河童さんは観察したとおりに描いているはずだし。皆さんも是非この本を手に取って確かめて下さい。

覗かれたトイレ
(2003-03-17)
筆者の妹尾河童さんは舞台芸術家というだけあって、筆者のトイレの観察力の凄さが、河童流俯瞰図や緻密なスケッチから分かります。トイレを「覗く」というとなんとなく汚らしい、というようなイメージを抱いてしまいますが、この本では、そのトイレを使っている人の考え方や、生き方まで垣間見る事ができます。
トイレを覗かれた人が52人もいるので、佐藤陽子さんのライオン便器や藤森照信さんの屋外トイレ、山根一真さんの究極のハイテク書斎トイレなどユニークなトイレもあるし、意外な田原総一郎さんの便器のふたに対する執着やC・W・二コルさんのいたずらの話など面白い話がたくさん詰まっています。

人の家のトイレってどうなってるの?
(2000-11-22)
自分の家のトイレってなんとなく落ち着く…。 それは自分の家なりの工夫があったりするから。 じゃあ、よその家のトイレはどうなってるんだろう? 知りたいなあ。でもあんまりジロジロ見ては失礼だし…。 そんなふうに思っている人も多いのではないでしょうか。
なんだかトイレってタブーなイメージがあります。 でも堂々と知れるんだったらどうしますか? 特に芸能人のお家のトイレ。 知りたい!って気がしませんか? そんな人にオススメなのがこの本です。
この本には、和田アキ子さん、木の実ナナさん、タモリさん、桃井かおりさんなど たくさんの芸能人のトイレが妹尾河童さんの詳しい絵つきででています。 それぞれの方々のトイレに関するポリシーやエピソードなども分かる、
とても楽しい本です。あなたにも共通の部分があるかもしれません。 明るく楽しいトイレの本、読んでみませんか?

