

アイテム詳細
文藝春秋
カテゴリー:Book
セールスランキング:337717
税込価格:¥ 1,300 (定価:¥ 1,300)
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
ポイント:13 pt
発売日:2002-10-12
通常24時間以内に発送
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

カスタマーレビュー ![]()
励みとなりました
(2006-05-09)
病気やプレッシャーとの闘い、そしてトルシエ監督からの冷遇…
この本には、そういう様々な問題に対する中村俊輔選手の葛藤や苦悩が赤裸々に綴られています。
そこには「マスコミに作られた輝かしいスター」ではなく、等身大の中村選手の素顔がありました。
彼の技術やセンスの素晴らしさは言うまでもありませんが、一番私の心を動かしたのは、どのような状況の中でも前に進もうと努力し続ける飽くなき向上心とサッカーをひた向きに愛する心です。
自分自身、長年の夢がかなって、さあこれから…という時に病気になり、何もかも投げ出したくなった時期があったのですが、何度もこの本を読み返すことによって勇気をもらいました。
どんな人でも、自分の力だけではどうにもならない問題に直面することはあります。
そんな時に是非開いていただきたい一冊です。

日本が誇るファンタジスタ
(2005-08-21)
本書は、中村がマリノスで苦しみ、トルシエに冷遇され
最終的に、Wカップのメンバーから落とされ、どん底の状態からレッジョに旅立つまでの軌跡である。
落選した時の「メンバーに入った選手よりも成長できるよう頑張りたい」
という言葉に表されるよう、この時の悔しい思いが
今の中村を支えるのだろうか。
他者には分からないが、Wカップ後、
誰よりも成長を一番感じさせるのは偶然でないのだろう。
選手を指揮官のイメージでがんじがらめとしてしまうトルシエには、
中村のような創造力溢れる選手をシステムに取り込む度量もなかったのか、
あるいはチームや俊輔自身も成長しきれてなかったのだろうか。
日本代表も更なる進化を続け、自由と選手のプロフェッショナルを重視する、
(自身がファンタジタであった)ジーコへとバトンが渡された。。
日本が次のステージに進むためには、
俊輔のイマジネーションがチームには必要だと感じる。
その理由は、サッカーはフイジカルと戦術だけではないし、
それだけのチームなら物足りなさを感じるので。。
独Wカップでは、中村の左足から繰り出される魔法のプレイに
夢を膨らませ、
けがや過剰な期待が彼を潰さない事を1ファンとして祈りたい。

天才レフティー中村俊輔。
(2002-10-16)
中村俊輔選手が「Number」での1年にわたる連載で語った本音と、その素顔を描いた貴重な1冊。
思わぬ苦労を強いられた2001年、W杯日本代表落ちからその後の活躍、飛躍、そしてレッジーナ移籍まで、
中村選手が経験してきた苦悩と成功を描いたノンフィクションです。
この本を読めば、中村選手の想いが全て分かります。
一人でも多くの人に読んでもらいたい本です。

