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アイテム詳細

村山 治

文藝春秋

カテゴリー:Book

セールスランキング:78727

税込価格:¥ 1,950  (定価:¥ 1,950)

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発売日:2008-04

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カスタマーレビュー

市場検察を検察する人も必要  (2008-06-15)
この手の話が好きな方にはおもしろいのかも知れない。
ただ、本書の巻末にも記されているが、「自らがチェックされない構造自体が最大の矛盾」という検察の問題点は指摘しておきたい。

わたしはとある会社で、コンプライアンスを担当しているが、その私の業務は別の部隊がチェックないし監査する体制となっている。

本当に、検察が一人歩きしても大丈夫か?やや、心配な気がする。

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特捜好きにはたまらない一冊。  (2008-05-06)
発売直後のGW連休後半に読みました。一日半ぐらいで読めました。
著者が新聞記者で培った力量を遺憾なく発揮して、相当の時間と体力を検察サイドへの取材に割いたと思われる労作。検察内部の事情や人事事情にまで踏み込んで、且つフェアに取上げた作品って実際あんまりなかったんじゃないかな。
KSD,日歯連、橋梁談合、銀行接待、・・・などなど、なんとなくニュースなどで聞いたりしたけど実際のところよく分からなかった事件の数々。検察や政治内部のかなりドロ臭い人間模様のもとに事件が推移したことがよくわかります。
「国策捜査」なんて言葉を結構耳にするけど、実際のところ検察ってどんな人たちでどんな動機で仕事して、どんな価値観で判断してるの?なんて気になる人には絶対おススメ。

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