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文藝春秋
カテゴリー:Book
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発売日:2004-04-21
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カスタマーレビュー ![]()
世界のホンダ
(2008-06-29)
浜松の焼け野原から世界の舞台へ。
戦後の日本のものづくりを語る上で欠かすことのできない存在の一つです。今となってはバイクの老舗であるホンダがイギリスのマン島TTレースに出場することを決意し、優勝するまでの実話を熱くつづった一冊です。今となっては忘れかけられている日本のものづくりに対する熱意が伝わってきます。

男のロマンを満喫
(2007-09-29)
ホンダの創業期から,マン島のレースに優勝するまでの物語です.まさに男のロマンを追い求めた男たちがホンダにはいました.
本田宗一郎氏のものづくりに対するこだわりは有名ですが,本書では氏のリーダシップの強力さが窺い知れます.マン島TTレースに優勝するという明確なビジョンのもと,会社を引っ張っていくというところまではよいのですが,無理難題を押しつけ,できなければげんこつが飛んでくるというやり方は現代っ子には通じないんでしょうね,きっと.
やっぱり本田宗一郎はすごいなと改めて思いました.

ホンダの本質
(2004-09-07)
以前、某テレビ局の番組でホンダのマン島TTレースの話がありました。大変感動したので、詳しい話を知りたいと思いこの本を読みました。ホンダに息づくバイタリティーは、この頃に形成されたと感じました。私の知り合いにホンダの社員がおりますが、この本と同様に目的に向かって全力を尽くすタイプの方です。この様な人を育てる風土は、本田宗一郎のカリスマ的なマネージメントから創られたことがよく理解できました。仕事への取り組み、夢を追うことの大切さを、再認識しました。

なぜ夢を共有できたのか
(2004-04-24)
かつて「会社は運命共同体だ」と唱えられ、近年は「夢の共有」などを掲げる経営者が目立つようになってきた。しかし、空疎な言葉や精神主義では社員は燃えない。本田宗一郎が心底から社員を夢中にさせ、ハードな仕事をこなして大きな目標を達成させることができたのはなぜだろうか。
入念な取材と豊富な資料の分析を通して、本田宗一郎の人間的な魅力、そして真のリーダーとはどうあるべきかが浮き彫りにされている。読み物として、またリーダーシップ論としても興味深く示唆に富む本である。

