

アイテム詳細
文藝春秋
カテゴリー:Book
セールスランキング:45968
税込価格:¥ 500 (定価:¥ 500)
1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。
発売日:2003-02
通常24時間以内に発送
※「アマゾンのカートに入れる」ボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。気になった商品をカートに追加しておき、後で購入手続きをすることができます。

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

カスタマーレビュー ![]()
金融機関の方、一読を!
(2007-03-18)
明治から昭和にかけて
陽は当たっていないが日本経済に多大な貢献をした人々の話。
少し前の銀行への公的資金投入に
似た事例が戦前にあったことは同書を読み初めて知った。
もっとも、公的資金投入に対する対応方法は、現代の方々と
180度異なりますが・・。
金融機関のかたに自戒の意味をこめてお勧めいたします。

「人間好き」な城山を感じる本
(2000-11-19)
城山は、松本重太郎が好きである。この本に限らず、城山の書く主人公は皆、城山が好きな男達である。我々もそんな城山が好きで、また、その男達にも惚れてしまうということが誰にも経験があるだろう。この本では経営者としての松本重太郎よりも、かなりの文量を、その人となりを語る事にあてている。おそらく経営者としての主人公は、やはり失敗者であったことは否めないのであろう。だが、その生き方は時代を超え、影響を受けるに値するものであったことを、城山は伝えてくれている。

