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アイテム詳細

佐々 淳行

文藝春秋

カテゴリー:Book

セールスランキング:80296

税込価格:¥ 530  (定価:¥ 530)

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発売日:2004-04-07

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カスタマーレビュー

読み応え十分  (2008-05-25)
危機管理の定番。
冗長的な箇所もあるが、
修羅場を経験した筆者だからこそ言える内容になっていて読み応え十分だ。
一度は読んでおくべき本である。

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自分がやらねば誰がやるか、ということ。  (2007-08-11)
地下鉄サリンや9.11テロ、神戸・新潟大地震などの大規模事件や、食品会社などの企業レベル不祥事が止まない昨今、危機に直面した際のポイントが説明されている良書。
浅間山荘事件や三原山噴火など著者自身が身を持って体験し得た事がベースになっているため、説明がリアルで迫力がある。
有事の際には、強いリーダシップと自発的精神が重要と説いており、具体例として挙げられた新大久保駅電車事故、阪神淡路大地震での日銀神戸支店長の迅速/適切な行動は、心に大変響く。
著者が薦める”異常なし報告や念のため報告”などは、サラリーマンである自分もすぐにでも実践すべきで内容であり、参考になった。

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勉強になった。  (2007-05-04)
面白く,読みやすく,勉強にもなる良い本です。
「オレがやらねば・・・」という強いモチベーションを持っていること
こそが危機管理においては大切ということがよく分かります。
でも,現実には,そういう人ばかりではないからなぁ,どうすれば
そういう強いモチベーションを持ち続けられるのかなぁ,と我が身を
顧みて思いますねぇ。
後藤田5訓も良いですし,著者の実感として紹介されている以下の
言葉も心にとめておける言葉だと思います。
・人間が始めたことは必ず終わる
・日はまた昇る
・人の噂は75日ももたない

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ビジネスマン必携の書  (2006-08-20)
長い間現場で指揮を取り、幾つもの危機を乗り越えた著者が語る言葉には非常に説得力があります。しかも内容も非常に読みやすく書かれているので、一息に読んでしまいました。また、書かれているものの中にはすぐに実践できるものもあり、本当に役に立ちます。

どのようなビジネスにおいても「危機管理」は今後も重要となる手法のひとつです。そしてその基礎となる知識がこの本を通して学ぶことが出来ます。

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ここまで優れた本に出会ったのは、久しぶりです。  (2006-03-30)
危機管理とは、予測されない事態に対して、人間が総力を挙げて立ち向かう事です。こういった事態に果敢に立ち向かえる人は、かっこいい。
このかっこよさ、を、この本では存分に紹介している。地下鉄サリン事件の際の日野原院長、阪神大震災の時の日銀マン遠藤さん、本当に、いざという時に、「おれがやらなきゃ誰がやる!」と、立ち向かう人達が少ないとは言え、いるんですね。あさま山荘事件の時、後藤田長官は、「佐々君、日露戦争の時の児玉源太郎みたいにやってこい。」というわけです。一方、他の「中央に居てなんぼの人間」には命じない。「乱世の雄」と「治世の能吏」、二つのタイプが居て、危機に立ち向かえるのは前者であるからです。ぜひとも前者になって欲しい、との佐々さんの願いが、本書には込められている。
この本は、もう、本当に勉強になる事だらけでした。危機が訪れたら、まず会議は中止すべきなんです。でも、マニュアルで解決できない事態に襲われ、不安から会議を始めるちゃうんですね。
こういう事を繰り返し、学んで行こう、という風に、思いました。

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