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大前 研一

文藝春秋

カテゴリー:Book

セールスランキング:37455

税込価格:¥ 500  (定価:¥ 500)

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発売日:2005-03-10

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カスタマーレビュー

質問する習慣付けを与えてくれる本です  (2007-02-17)
大前氏の場合、「旅の極意、人生の極意」といった人生指南書の類は、概して、面白いものが多いのですが、ビジネス書になると、「自分は○○年に『□□』と言う本を出版し、既に、今の事態を指摘していた」的な自慢の類も多いのが事実かと思いますが、この本は、面白く読めました。内容としては、日本人に多い、「相手の意見にいいなりになるだけで、人生を過ごしていたらろくなことにならないよ」「それはどういうことか考え、質問してみたら、全然事態は変わってくるよ」といったことが、年金、国債等々、豊富な事例で紹介されています。
巻末に、「この本の価値はどうだったか考えるところからスタートしてください」とあるように、解答が示してあるわけではありませんが、この本をきっかけに、考える・質問する習慣を付ければ、より素晴らしい人生が得られると思わせる本です。

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単なる社会評論  (2007-01-15)
本書は、大前氏による、単なる社会評論である。質問力というタイトルの類書とは全く異なり、技術としての質問力に関する書ではない。好意的に解釈しても、マスコミ情報に対して『疑問』を持てというのが、全ての評論に共通するテーマだろう。しかし、それは、技術としての質問力とは無関係である。したがって、タイトルと内容が一致しない書である。もしかして、だから、タイトルを『質問力』とせずに、『質問する力』と少し変えたのだろうか。

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まだ高いが・・・  (2006-12-05)
この本は良い。

今のところ本に書かれている "探求心" を
出しているわけではないので、この本の値
段は高いと思いますが、これからは疑問を
持ったところ、違和感を感じたところ、不
思議に思うところなどはジャンジャカ質問
したいと思います。
そうすればこの本の値段の価値が上がり、
この値段で購入したことを安く感じるから
です。

質問するだけの内容を書いているだけです
が、質問しなければ自分が騙されているこ
とに気が付かないと気づかされる本の内容
になっているので是非読むことをおすすめ
します。

本を読んだ結論:日本以外の国籍が欲しい。

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外資の金融機関に預け換え  (2006-10-01)
新聞とテレビのニュースを見るぐらいでしか社会の動きをとらえていない私に、銀行預金や、郵便貯金、そして、加入してる生命保険などをからめ、無理やり危機感を持たせてくれたありがたい一冊でした。

一番衝撃を受けて憤りを感じたのが、普通銀行や郵便局に預けている我が家のお金の行く末についてです。国債の負債額や、無駄な第三セクターの実態などについてはワイドショーなどで何度か目にしましたが、全体像や自分のお財布とのつながりをこれほど自覚したのは初めてでした。マスコミの報道の仕方に疑問をもちはじめたのも この本がきっかけとなりました。 

今すぐにでもできることは、外資の金融機関の中で信頼できそうな会社をさがすことでしょうか。積極的に情報を探して、企業の経営の実態や、金融政策の裏などまで なぜと問いながら勉強しないといけないなあ、と自覚しました。

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何で?って大切。  (2006-07-16)
世の中の出来事に対して何で?どうして?と考えることについての大切さが書かれています。
大前氏の子供の育て方なども書いてあっておもしろい本でした。

最近、情報収集するときにある情報を鵜呑みにしちゃってます。
これ読んでちゃんと考えなければ!と思う次第であります。

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