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カスタマーレビュー ![]()
なかなか面白かった
(2008-10-25)
氏の本は極論を言っている面もあるが内容はおもしろい。著者自人は気がついえおられないかもしれないがユーモアもある面もある。時おり大笑いしてしまうくらいきれい事を言わない的を得ている内容は気に入りました。なかなかおもしろい気取りのない憎めない著者だと思った。むしろバブルで浮かれ気分の時こそ、このような種の本を読んでおくのがいいと思う。しかし本当に大暴落が来たことは当たっており見事としかいいようがない。いくつか参考にしておきたい内容もあり買ってよかったと思った。

アメリカ合衆国の現実を直視し、躊躇せず語る著者
(2008-10-20)
アメリカ発金融危機を解説する多くの書の中で、納得できると感じた。
日本の一般マスメディアだけでは決してアメリカの実態は見えてこない。その上「信じない、疑わない、気にしない」羊体質の日本人が真実を捉えることは非常に困難で、ただ狼の餌食になって終わるのかと悲観していたらこの書に出会った。展望は悪いにせよ、同感できる書があり救われる思いがした。
アメリカの現状に関してはとにかくインターネットにより英語を駆使して最新の肉迫の情報を収集し、よくよく吟味しながら判断していかなければ決して理解はできない。
例えば、
9/11も今回の金融危機も共に「米国政府による計画的爆破解体作業」であることは米国民の半数近くが知っていること。(Google Video "Loose Change Japanese nihongo 911")
米国民の所得税には実は法的制定は全くないのに給与から自動的に天引きされ、その全てが軍事費に流れていることが最近明らかにされたこと。(Google Video "Freedom to facism"by Aaron Russo 『アメリカ:自由からファシズムへ』日本語字幕版)
米ドルは1960年代迄のような金・銀に交換するしくみがもはやなく、FRBは国営ではなく個人経営なので保証が全く期待できず、
North American Union、北米連合(アメリカ合衆国+カナダ+メキシコ)の通貨アメロ(もう既に中国には前もって送っている)を導入せずにはいられない状態にまで追い込まれたら、米ドルは1夜にして日本の国債はもちろん、個人の預金もトイレットペーパーと化すこと。(Google Video Max Keiser)
戒厳令(愛国者法)が適応されると、全ての法律を超越してブッシュ大統領、或いは、(40.65%以上アラブ系なのに、僅か6.25%のアフリカ系血筋のみをマスコミに報道させている反イスラエル主義信仰の・・・ただし、パウエルが擁護したが)バラク・フセイン・オバマ次期大統領(ついでだが、ブッシュ、オバマ、チェイニー、ケリー、故ダイアナ妃、おまけにマドンナ、マリリン・モンロー、ブラピ、トム・ハンクス、セリーヌ・ディオンらは皆血縁関係である You Tube "Bush Family Tree" )が気に入らない反政府非国民は、
全米800箇所に万全のセキュリティー体制で整えられている、「まだ空の」強制収容所(FEMA Camp)に送り込み処理できること。
また火葬が追いつかなければ、主要空港周辺にて既に確認済みのものだけでも500,000個にものぼる、生物化学兵器による疫病に対しても100年保証付きの棺桶に(使用する目的がなくて製造するか?!)、大人2人ずつ取り合えず収納できる準備があること。(Google Video Alex Jones - 500,000 Plastic Coffins)
インターネットの規制ももう間もなく始まり、言論の自由がなくなり逮捕されることを多くの活動家を初め一般国民が知らされ、恐れていること。
ブッシュの祖父プレスコット・ブッシュがヒットラーに多額の資金を送っていたこと。
資本主義や宗教組織の終焉などをを分かり易くまとめた動画が、今「世界的に話題」になっていること(間違っている部分もあるが)。(www.zeitgeistmovie.comに日本語字幕付きがある)
まだまだ尽きない!これら、インターネットのYouTubeやGoogleVideo他個人のサイトでも熱心な研究報告が膨大にあり、常識となっていれば、副島 隆彦 さんが書いていることが当たり前だと分かってくる。
英語で検索できないとしたら尚更、この書は必読だ!

インパクトのある評論です
(2008-10-05)
著者は大変個性のある評論家らしく、お書きになっている著作も大変にインパクトがある。
歯に衣を着せず、論を主張されるため、読んでいて、心地よいものを感じる。
文章それ自体は、読みやすいとは言い難いが、結論を明示される点では、とても好感が持てる。
Sep.9 '08 7

極論
(2008-09-04)
副島氏の著作はネガティブな極論を持ち出して、不安感を必要以上に煽ることが特徴だ。
昔から日本は破産する、恐慌になる、などと言い続けてきているが、
全くそんなことは起きそうもない。
そんな折、サブプライム問題が起こってアメリカ経済が弱まると見るや、
ネガティブキャンペーンの対象が日本からアメリカへ移り、
今回のドル暴落を煽る内容となっている。弱い者に目を付け、
極端な悲観論で煽るのはいかがなものか?いつ1ドル60円になるのか?
そろそろ極論にも飽きてきた頃だ。

庶民の知らない世の中/経済のカラクリと仕組み
(2008-07-24)
「守りぬけ個人資産」に引き続き副島氏の書籍を
読むのはこれが2冊目なのですが、ほんとにこんな
ことがあって良いものなのかという驚きというよりは
驚愕に近いことが実に多かったです。(私があまりに
本当の歴史や世の中のことを知らなさ過ぎるという
のが原因ではあるのは明らかですが・・・)
例えば:
・アメリカの次期大統領は既にオバマ氏と決まって
いるにも関わらず、知らない人は熱戦や接戦だと
いう報道に踊らされる。
・金融工学やシカゴ・マーカンタイル取引所などの
人為的に操作可能なものが特定の人達に利益を
もたらすように動いている。
・ダウ平均は1万ドルを割っていく。
などなど。
副島氏の書籍に出会ってから、世の中の仕組みや
歴史に疑問を持つようになりました。自分なりに
少し調べ始めるとネットのおかげで色んなことが
分かることに改めて気が付きました。私達が知って
いる歴史や世の中の流れ、そして経済やお金と
真実とは、どうやらちょっと違うようです。
興味がある方は、「国際金融資本,ロックフェラー,
ロスチャイルド,ユダヤ人,旧約聖書,イルミナティ」
などの単語をネットで工夫して調べてみることを
おすすめします。もしくは、ズバリ
「反ロスチャイルド同盟」のHPから自分なりに
情報収集と分析を始めてみて下さい。きっとよい
出発地点になるかと思います。
「本当の歴史に目を向けろ、そして自分で考えて
判断し行動せよ。」そんな強いメッセージを副島氏
は発信し続けているような気がします。
世の中の真実の大きな枠組みを知りたい方には、
副島氏のことは研究する価値が十分あると思います。
もう少し過去の書籍を読んで本当の歴史や世の中の
仕組みに目を向けてみようと思わせてくれました。
副島氏との出会いに感謝します。

