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アイテム詳細

坂本 貢一

徳間書店

カテゴリー:Book

セールスランキング:28153

税込価格:¥ 2,100  (定価:¥ 2,100)

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発売日:2008-08

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カスタマーレビュー

序文の通り  (2008-10-29)
どんなジャンルの本と見て読んでも、非常に優れた読み物だと思います。
たとえば、「内用が信じられない」と思う人はファンタジーだと思って読めばストレス無く楽しめます。
色々な意味でとても有益な内用なので、自身をもってどんな人にもお勧めできる本です。

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藍より青し  (2008-09-13)
十数年前にゲリーさんの“2000年7月”から始まるという「光の十二日間」を読んだときに、本当にこんな未来が起こればなんて素晴らしいのだろうとワクワクしたことを覚えています。その後にそれが正確ではなかった(12年間の間違い?)と聞いても、そんなことは構わない、心に響くものがあればいいと思いました。 

ゲリーさんが若き日に自分が本の序文を捧げるヴィジョンを見たという、G.H.ウイリアムソンは、1950年代から60年代に活躍したニューエイジ・の元祖の一人でもあり、多くのチャネラーに影響を与えた人ですが、ゲリーさんのメッセージにもウイリアムソンと通じるものが見られます。残念ながら、ウイリアムソンは学歴や探検報告などに多くの偽りがあることを暴かれてしまい、信用度は落ちていますが、現在でも信奉者はいます。

そしてゲリーさんはヴィジョンに見たとおり、数年前に日本で出版されたウイリアムソンの本に序文を書いています。「青は藍より出て、藍より青し」ということわざがあるとおり、ウイリアムソンの言うことの信用がなくても、その影響を受けたゲリーさんの言葉に信用がないとは言えません。そこに心に響くものを感じるならば、それが読者にとって真実であるといえると思います。

私自身はゲリーさんの日本人向けワークショップ・セミナーに参加する経済的余裕はありませんが、本からだけでも彼の伝えたいことは私なりに理解できる気がします。
輪廻/転生をくりかえす偉人たち―歴史はこうして作られた (超知ライブラリー 24)

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魂に響く自叙伝  (2008-09-12)
 精神世界関連の本の善し悪しは、著者がどれだけ深い霊的真理を身につけているのかということと、その本を書いた著者の本当の意図は何か(多くは本音を隠している)ということから判断できる。現在出回っている関連本は、チャネリング本を含めてアストラル次元の世界観にとどまっているものが多いし(というか大部分がそういったものだし)、ワークショップ・セミナーへの勧誘のためや自分の権威や主張の正しさを正当化するために本を出版するといった輩も後を絶たない(このこと自体が著者の霊性の低さをはっきりと示しているというのに…)。
 ゲリー・ボーネル氏による本書は、深い霊的真理を身につけた者によって、人々の霊性向上を目指して書かれた良書であると思う。登場人物のキャラクターにも奥行きがあり、小説としての完成度も高い。また自叙伝という形式をとっているため、ゲリー少年と一緒に霊的な道を一歩ずつ歩んでいくことができるため、五百頁以上という厚さも気にならない(むしろ、早く続きが読みたいくらいだ)。
 もちろん、非常に「ぶっ飛んだ」内容なので、ここに書かれていることをそのまま鵜呑みにすることは、多くの人にとってはできない相談だろう(内容を批判的に評価したり、それを自分自身で体験することなく、他人の主張をそのまま受け入れる態度は「依存」でしかない)。だがしかし、この本には魂に染みいる何かがあるように思う。ヨガナンダの自叙伝と同じくらい、人々の深い部分に訴えかける何かが、確かにある(よしもとばななさんが推薦するのもよく分かる)。これを読んで興味を引かれた人は、是非、実際に本書を手にとって欲しい。

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早く続きが読みたいんですけど、何か?  (2008-09-02)
ゲリーさんが『アカシック・リーディング』の第一人者であるため、神秘主義の精神世界本として売られていますが、小説としての読み応えもなかなかのものです。幽体離脱などの話に拒絶反応が出てしまう人たちには向きませんが、ファンタジーとして読んでも面白いですよ。

ちなみに、私は最近になって知ったのですが、ゲリーさんの幼少期の話が元になった映画が、あの『ラジオ・フライヤー』なんだそうです。「このストーリーと似たストーリーの映画を観たような気がする……」と読みながら思ったのですが、謎が解けました。

ラジオ・フライヤー

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