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徳間書店
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カスタマーレビュー ![]()
期待していただけに、ガッカリです
(2008-10-01)
話が断片的で話題があちこちに飛びすぎている。読んでいるこっちの思考が発散する。深く考えずに反射的に対話が行われている。訳もいまいち。具体的な記述は年号や構成要素(7つのエネルギーなど) の数値的な表現のみに留まっていて、概念の厳密な使い分けや体系の整理が行われていないので、全体として話が論理的に伝わってこないし、それ故に記憶に残りづらい。太陽電池やフュージョンを利用したエネルギー生産(核融合ではないらしい)など、科学的な記述もあるが、現在科学的に実証されている事実に対しても正確な記述が為されていない。とてもph.D.取得者の言動とは思えない。
アカシックレコードや平行宇宙などの存在を否定する材料は少ないし、個人的にはあってほしいと思うが、少なくともこうしたコミュニティの間で対話を成立させるための共通の基盤は必要だと思う。各々の予言者が各々の言語(専門用語)で各々の解釈をしているので、例え見ているものが同じだとしても、無駄な誤解や意見の対立が起こるだろうし、まして実体が見えていない者にとっては具体的な描像が何も伝わってこない。世間一般、サイエンスやビジネスのコミュニティで当然の様に為されているコミュニケーションの基盤整備(用語や概念の厳密な定義に関して同意を成立させ、それを使って対話する事) をこうしたコミュニティでも実現させるべきである。科学的な専門用語を持ち出したとしても、議論のレベルはルネッサンス以前と変わらない。占いやリーディングなど、現実世界において実用性の高い技術が存在するにも関わらず、世間から冷たい目で見られている事の一因は、そうしたところにあるのではないだろうか。

内容はやや薄いがどうやらこの著者は本物のようだ
(2008-03-12)
対談形式の本であるが、主役はゲリー・ボーネル。過去と未来の宇宙の記録の書かれたいわゆるアカシックレコードにアクセスできるという人物である。
アカシックレコードというものが本当にあるのかを確かめることはほとんど不可能に近いので、あとは本に書かれた内容が信じられるかどうかで判断するしかないのだが、私はこのゲリー・ボーネルという人物は「本物だ」という確信に近い印象を強く持った。
ここで書かれている内容というのは、本当であれば大変な内容であり、人類は知っておくべきものである。だからこの本を手に取った人は幸せである。現在の人類が創造することさえできない劇的な変化が我々人類の上に起きるというのだから。それも2011年という極めて近い時期に。
本としては、対談形式を取っているため読みやすい代わりに内容がやや薄く散漫な印象があるが、ゲリー・ボーネル氏を紹介する意味が大きいのだと思う。著者および著者が改訂中という「光の12日間」という本に非常に興味を抱かせることには十分成功している。

現実的でなさそうで 現実的。
(2008-03-06)
味わい深い対談集でした。他の様々な本で書かれていたことも、そこ此処で話されています。
本当に、「結局 具体的には何が起きるんだろう?」 という気持ちが益々高まります。
現在の経済状況・政治・アメリカ・中国‥ など見渡しただけでも、世界が大きな転換期を迎えている現象は明らかに出ていると思えますし、かなり大きな自然災害もあるでしょう。
ゲーリー氏の言葉を 100% そのまま鵜呑みにする必要もないでしょうが、“アセンションて何のことだ?” とか “現実的はでない” という自我的な拒絶感を乗り越え、どのような状況 (例えば仕事がなくなったり 大幅に減収したり、病気になったりとか‥) が訪れたとしても、常に “自分らしくある” ためのエッセンスが 非常に濃いように感じられました。
今の私たちは、あらゆる執着を手放すための準備を 早めている最中なのではないでしょうか。
出来る範囲でも勇気を持ち、なるべく素直な気持ちで 気持ちの移行を果したいものです。
よく 2012年と言われますが、ゲーリー氏によると 2011年のようですね。

楽しく気楽に読めます
(2008-03-01)
この手の事を全く知らなくても
楽しく気楽に読めます。
ただし
何それ?
って感じの話も
いっぱい在ります。
全部信じられる人は
すごいけど…
やっぱり
何か変な感じます。
ex.
想念エネルギーの増幅器は
「モーセの十戒の箱の中」
「ファラオの杖」
「モーセの杖」
とのこと。
こんなの
ハッキリ言って
RPG好きの人が
ワクワクする内容って所じゃないの?
まあ
ある意味
ファンタジーとして読めば
「インディ・ジョーンズ」の
ように楽しめるでしょうね。
良い話や
心を綺麗にしようと思うような
話も
ちらほら在るので
☆は2つにしました。
是非とも
年末に
北野武の番組に出演して欲しいなぁー
って所。

わかりやすい!
(2008-02-29)
アセンションに関する本の中でも、この値段で、この内容は『買い!』
だと思います。
対話形式なので、読みやすく、内容もわかりやすく語られています。
他のアセンションに関することを読んだ後なら、あ〜このことなんだ!
とわかることも多いのでは?

